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人生を変えるには最低でも半年はかかる
5章では、自分の本音に気づくこと そして、感情を無視しないこと その大切さについて書いてきた。 もしまだ読んでいない場合は、 先にこちらから読むことをおすすめします。 5章まとめ記事はこちら ▶人が怖くなくなった理由 でも、 実際に本音に気づいたときに多くの人がぶつかるのが 「気づいたのに、変われない」 という感覚。 自分の気持ちはわかってきた。 感情も前より感じられるようになった。 それなのに、 現実は何も変わっていないように見える。 むしろ、前より苦しくなることもある。 私もここで何度も止まった。 ここからが、本当のスタートだった。 ここから先は、 なぜ人はすぐに変われないのかどうして 同じパターンを繰り返してしまうのか。 その構造を、体験ベースで書いていく。 「変わりたい」 そう思ったとき、 できるだけ早く変わりたいと思うのは自然なことだと思う。 私もそうだった。 何かを学べばすぐに変われるんじゃないか。 誰かに教えてもらえば、一気に楽になるんじゃないか。 そんなふうに思っていた。 実際に、いろいろ試してきた。 アファメーションもやった
3月23日


【5章まとめ】人が怖くなくなった理由|変わったのは人ではなく内側だった
5章では、 人との関係が変わり始めた出来事 を書いている。 昔の私は、人が怖かった。 人前で話すことも苦手。 知らない人と関わることも避けてきた。 でも、ある時から少しずつ変化が起き始める。 ただ、それは 私が別人になったわけじゃない。 変わったのは 物事の捉え方 思考 選択 行動 だった。 そしてその変化の背景には、 無意識の領域にある本当の想いが満たされていったこと 。 この章では、そんな変化の過程を書いている。 【5章1話】 最初に起きたのは、人との関係の変化だった。 これまでうまくいかなかった人間関係が、少しずつ変わり始める。 当時の私はまだ、なぜそうなったのか分かっていなかった。 でも今振り返ると、 内側の変化が現実に現れ始めたタイミング だったんだと思う。 記事はこちら▶︎ 【5章1話】人との関係が変わり始めたとき 【5章2話】 私はずっと「人が怖い」と思って生きてきた。 でもある瞬間、ひとつの気づきが生まれる。 もしかして怖かったのは人じゃなく、 自分の中にある思い込みだったのかもしれない。 その気づきによって、人との距離感が少しず
3月14日


人前で話すのが怖かった私が震えながら話した1分間スピーチ
前回の記事では 「人が怖いのではなく、変化が怖いだけ」 という視点についてお話しました。 ▶︎【5章2話】 「変わったね」と言われた日|人が怖かった私に起きた変化 では実際に変化の途中にいるとき 人はどんな感覚になるのでしょうか。 今回は、私自身が体験した小さな出来事をお話しします。 ◆後から知った1分間スピーチ 修了式の2日前。 1分間スピーチがあると連絡が来た。 正直、 「嫌だな」 と思った。 以前の私なら絶対にやらなかったと思う。 理由をつけて断っていたはず。 メンタルブロックを外す前は、 面識のない人と会話するのでさえ抵抗があった。 そんな私が、みんなの前でスピーチするなんて とんでもない事だ。 「どうせできない」とやる前から決めつけていた。 でも今回は 会場参加をもう申し込んでいた。 「ここまで来たんだからやってみよう」 そう思った。 ◆震えながら話した1分間 本番のスピーチは はっきり言って全然うまくできなかった。 声は震えるし、涙も出てきた。 途中で言葉にも詰まった。 上手なスピーチとはほど遠かった。 ただそのとき、 「私は挑戦して
3月13日


人が怖かった私が「変わったね」と言われた日
※前回の記事はこちら ▶︎【5章1話】 人間関係が静かに変わり始めた日 前回の記事では、人間関係が静かに変わり始めた出来事を書いた。 自分の内側が変わると外側の現実も変わっていく。 でもその変化は、最初はとても小さくて自分では気づかないことも多い。 今回の話は、その変化を「人から教えてもらった日」の出来事。 ◆「変わったね」と言われた セラピスト養成講座を半年間受講し 当初は、自分のメンタルブロックが外れて 楽になれば良いと思っていたので セラピストとしての技術は身についていなかった。 私の中で、再受講すると決めていたので そんなことはどうでもよかった。 そして、修了式の案内が来た。 修了式は会場参加にした。 「みんなに会えるの楽しみだな」 そんな感覚だった。 会場にはスタッフも含めて50人くらいの人がいたと思う。 以前の私ならそれだけで緊張していた。 でもその日は違った。 初めて会う人とも普通に会話している。 笑いながら雑談している自分がいた。 そこで 初の講座参加の日ペアを組んだ人と久しぶりに再会した。 あの時の私は緊張と恐怖だった。 まとも
3月12日


気づいたら人間関係が変わっていた
4章では、怒りの奥にあった本音に気づき、 「本当はどうしたかったのか」に触れてきた。 怒りは、ただのネガティブな感情ではなく、 満たされなかった思いを教えてくれるサインだった。 ▶︎ 【4章3話】怒りの奥にあった本音に気づいたとき そして私は、その感情を否定せずに 自分の内側と向かい合ってきた。 すると、ある変化が起き始めた。 ◆気づいたら人間関係が変わっていた 私は最初、 親との関係や職場の人間関係を どうにかしたくてこの講座を受けた。 怒りや劣等感、いろいろな感情と向き合ってきた。 でも、 「変わるぞ」 そんな風に意気込んでたわけではない。 ある日、ふと気づいた。 母とと普通に会話している。 今までは、必ずケンカになっていたのに、 その日は普通の親子みたいに会話が弾んでいた。 職場でも同じことが起きていた。 あれほど注意しても指示通りに動かなかった部下が 気づいたら普通に動いている。 今までほとんどワンオペ状態だった職場が いつの間にか連携が取れるようになっていた。 私は何か特別なことをしたわけではない。 ただ 自分の内側を見て感情と向き合っ
3月8日
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