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本当に準備不足だったの?動けなかった本当の理由
この記事は、私自身がセラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の体験談です。 「ステージが変わると現れたメンタルブロック」シリーズ第2章(完璧主義)の第1話です。 セラピストになろうと決めて講座を再受講した。 でも...。 なぜか一歩が踏み出せなかった。 セッションの練習をやろうと思うと、 「まだ早い気がする」 「もう少し準備してから」 そんな言葉が浮かんでくる。 もっと学んでから。 もっと経験を積んでから。 もっとちゃんと出来るようになってから。 私は、 「完璧になってからやる」 そう思っていた。 でも、その完璧はいつまで経っても来なかった。 どれだけ学んでも。 どれだけ準備しても。 「まだ足りない気がする」 そう思い続けていた。 やりたいのに動けない。 前に進みたいのに止まってしまう。 今思えば、あの時すでに違和感はあった。 本当に準備不足だったのだろうか。 本当に経験が足りなかったのだろうか。 「まだ準備が足りない」 「もう少し勉強してから」 そんな理由を作って私を止めていた。 当時は努力不足だと思っていた。 でも実際には違った
4月18日


ステージが変わると現れるメンタルブロック|動けない理由【1章まとめ】
この記事は、私自身がセラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の体験談です。 「ステージが変わると現れたメンタルブロック」シリーズ第1章(自己否定)のまとめです。 ◆変わりたいのに動けなかった本当の理由 最初は、 「私なんかにできるの?」 という小さな心の声でした。 でも、その声は挑戦するたびに、 「バカにされる」 「見下される」 という怖さへ変わっていきました。 当時は、人の反応が怖いと思っていました。 でも今振り返ると、本当に怖かったのは人ではありませんでした。 私自身が、 「私なんか価値がない。」 そう思い込み、自分を見下していたのです。 ◆ステージが変わると、新しいメンタルブロックが現れる 最初は自分を癒すことを目標にメンタルブロックと向き合ってきました。 そして今度は、 「誰かの力になりたい」 という新しい目標を持ちました。 すると、それまで見えなかったメンタルブロックが現れました。 同じような悩みが出てきても、後退したわけではありません。 新しいステージだからこそ見えてきた課題だったのです。 ◆1章で伝えたかったこと 「変
4月10日


「どうせ無理」は思い込みだった
この記事は、私自身がセラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の体験談です。 「ステージが変わると現れたメンタルブロック」シリーズ第1章(自己否定)の第3話です。 前回は、「人にバカにされるのが怖い」と思っていた背景には、自分自身を見下している気持ちがあったことに気づいたお話をしました。 では、そのことに気づいたあと、私はどう変わっていったのでしょうか。 ◆怖さは、すぐにはなくならなかった 自分を見下していたことに気づいたからといって、 怖さがすぐになくなったわけではありません。 やっぱり失敗は怖い。 また「バカにされるんじゃないか」と思うこともありました。 でも、一つだけ以前と違うことがありました。 それは、 「どうせ無理」で終わらせなくなったこと。 ◆「できない自分」を責めるのをやめた 以前の私は、 できないことがあると、 「やっぱり私には無理なんだ。」 そうやって自分を責めていました。 でも今は違います。 「なぜ止まってしまったんだろう。」 「どんなメンタルブロックが反応しているんだろう。」 そう考えられるようになりました。..
4月9日


また同じ悩み?でも、本当は違った
この記事は、私自身がセラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の体験談です。 「ステージが変わると現れたメンタルブロック」シリーズ第1章(自己否定)の第2話です。 ◆「また同じ悩みだ」と思った 新しい一歩を踏み出そうとすると、 私の中で強く出てきたのは、 「バカにされたくない。」 という気持ちでした。 失敗することよりも、 うまくできないことよりも、 誰かにどう思われるのかが怖い。 その感情が出てきたとき、私はこう思いました。 「これ、前にも向き合ったはずなのに。」 6か月間、たくさんの感情と向き合ってきた。 もう乗り越えたと思っていた。 それなのに、また同じような苦しさが出てきたのです。 「まだ変われていなかったのかな」 そんなふうに落ち込みました。 ◆ゴールが変わると、メンタルブロックも発動する でも、あとになって気づきました。 これは以前と同じ悩みではありませんでした。 以前の私のゴールは、 「自分を癒すこと」 生きづらさから抜け出すために、自分と向き合っていました。 でも今は違います。 「誰かの力になりたい」 そんな新しい目標
4月8日


変わり始めたときに出てきた、「私なんかにできるの?」という声
この記事は、私自身がセラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の体験談です。 「ステージが変わると現れたメンタルブロック」シリーズ第1章(自己否定)の第1話です。 ◆「自分を癒すこと」がゴールだった私 私は最初から、セラピストを目指していたわけではありません。 ただ、生きづらさをなくしたかった。 人間関係で苦しまない自分になりたかった。 その一心でメンタルブロックと向き合っていました。 少しずつ心の傷が癒えていくと、不思議な変化がありました。 それまで持てなかった「感謝」が、自然と湧いてきたのです。 以前の私は、 「感謝できない私はおかしい」 「人として何か欠けている」 そんなふうに自分を責め続けていました。 メンタルブロックを外し、自分の心が満たされると、 感謝は無理にするものではなく、自然に湧いてくるものだと初めて実感しました。 そして、ある日こんな気持ちが生まれました。 「今度は私が、誰かの力になりたい。」 ◆新しい目標を持った瞬間、出てきた心の声 ところが、その気持ちと同時に、別の声が聞こえてきました。 「私なんかにできるの?
4月7日
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