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「どうせ無理」から抜け出すためには

  • 執筆者の写真: latentswitch
    latentswitch
  • 4月9日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月22日


不安や恐れを感じながらも前に進み、変化に向かっている

前回は、

無意識の働きという視点から書いてきました。


では実際に、

その状態に気づいたあと、どうすればいいのか。

「わかっているのに動けない」

どう超えていけばいいのか。


今回は、そこに焦点を置きます。



失敗が怖い。

それは、きっと誰にでもある感情だと思う。

私も同じだった。

怖かったし、できれば避けたかった。

それでも

一歩、踏み込んだ。


そして決めた。

「うまくできないまま、終わらせない」

ただ落ち込むのではなく、

なぜできなかったのか。

どこで止まっていたのか。

そこに向き合うようにした。


「もう大丈夫」と思い込むのではなく、

「メンタルブロックがあるなら、その都度外していく」

そうやって、少しずつ進んできた。


以前の私は、

できなかったことを放置して、

そんな自分を責めて

「やっぱり無理なんだ」と。


でも今は違う。

できなかったことに対して、

「どうしたらできるか」

そう考えられるようになった。


ただ

ここにはひとつ前提がある。

メンタルブロックが強い状態では、

この視点に立つこと自体が難しい。

「どうしたらいいか」ではなく、

「やっぱり無理」に引き戻されてしまうから。


だから、

一人でどうにかしようとしても、

同じところを繰り返してしまう。

もし今、

同じように止まっているなら

それは意志の問題ではなく。

メンタルブロックが影響しているだけ。

だからこそ、

そこにアプローチすることが必要になる。



◆体験セッションのご案内


ここまで読んで、

「変わりたいのに動けない」

そう感じている方もいるかもしれません。

それは、

意志が弱いからでも、努力不足でもなく、

無意識の前提として残っているメンタルブロックが、

行動を止めてしまっている。


そしてそれは、

自分では気づきにくく、

仮に気づけたとしても、

無意識のうちに目をそらしてしまう


さらに言えば、

自分の中の「当たり前」を壊すことになる。

だから、怖いのは当然です。

むしろ、怖くなるのが自然です。


だからこそ、

一人で抱え続けるのではなく、

いちど一緒に整理してみませんか?


LATENTSWICHの体験セッションでは、

・今どこで止まっているのか

・どんな前提が働いているのか

を明確にしながら、

必要に応じてその場でアプローチしていきます。


「変わりたいのに動けない」

その状態には、必ず理由があります。

まずは、

そこに気づくことが重要です。


▶︎ 体験セッションはこちら



ここまで読んでくれたあなたは、

「なぜ動けなかったのか」

その理由に、もう気づき始めていると思います。

ただ、このテーマは一つひとつが繋がっているからこそ、

全体の流れとして理解することがとても大切。

そこで最後に、

今回の内容をひとつに整理したまとめ記事を書いたので

全体像をもう一度見たい人は、こちらを読んでください。


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