「どうせ無理」は思い込みだった
- latentswitch
- 4月9日
- 読了時間: 3分
更新日:7月2日

この記事は、私自身がセラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の体験談です。
「ステージが変わると現れたメンタルブロック」シリーズ第1章(自己否定)の第3話です。
前回は、「人にバカにされるのが怖い」と思っていた背景には、自分自身を見下している気持ちがあったことに気づいたお話をしました。
では、そのことに気づいたあと、私はどう変わっていったのでしょうか。
◆怖さは、すぐにはなくならなかった
自分を見下していたことに気づいたからといって、
怖さがすぐになくなったわけではありません。
やっぱり失敗は怖い。
また「バカにされるんじゃないか」と思うこともありました。
でも、一つだけ以前と違うことがありました。
それは、
「どうせ無理」で終わらせなくなったこと。
◆「できない自分」を責めるのをやめた
以前の私は、
できないことがあると、
「やっぱり私には無理なんだ。」
そうやって自分を責めていました。
でも今は違います。
「なぜ止まってしまったんだろう。」
「どんなメンタルブロックが反応しているんだろう。」
そう考えられるようになりました。
そして、必要なメンタルブロックは、その都度向き合い、外していく。
その積み重ねが、少しずつ行動を変えていきました。
◆完璧になったから進めたわけじゃない
以前は、
「怖くなくなったら挑戦しよう。」
そう思っていました。
でも実際は逆でした。
怖さがあるたびにメンタルブロックと向き合い、
少しずつ前へ進んだからこそ、
以前ほど「どうせ無理」と思わなくなっていったのです。
だから今でも、
新しいことに挑戦すると、不安になることはあります。
でも、
「またメンタルブロックが反応しているんだな。」
そう受け止められるようになりました。
◆メンタルブロックは、悪者じゃない
私は以前、
「メンタルブロックを全部外せば、もう苦しまなくなる。」
そう思っていました。
でも実際は違いました。
成長したからこそ、新しい目標ができれば、
その目標に合ったメンタルブロックが出てきます。
だからネガティブな事でもなくポジティブなサインでもある。
出てきてら、そことどう向き合うか。
それが、私にとって一番大きな変化だったと思います。
◆一人では見つけにくいメンタルブロックだからこそ
「変わりたいのに動けない」
「どうせ無理」
その言葉が頭から離れないなら、
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