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ブログ記事


なぜ忘れ物やケアレスミスを繰り返すの?心の奥にある思い込み
持ち物を何かしら忘れる。 仕事で、ちょっとしたケアレスミスを繰り返す。 そんなことが続くと、 「自分は何かおかしいのかな」 と悩んでしまうことはありませんか? 私自身も、ちょっとした忘れ物がかなり多い時期がありました。 例えば、職場の先輩に「早く帰ろう」とせかされると、コートを着ないまま忘れて帰ってしまったり、何か荷物を置いて帰ってしまったり。 その当時は、職場にまた行けばあるし、大したことじゃないから、「まあいいか」とそのまま流していました。 ところが、メンタルブロックについて学ぶようになり、特に困っているわけでもないのに、忘れ物を何度も繰り返していることに気づいたんですね。 そのことが気になって、先輩セラピストにセッションをお願いしました。 ◆そのミスは、どんな瞬間に起きていたのか? セッションで振り返ってみると、 私の場合、忘れ物が起きていたのは「早く」と声をかけられた瞬間でした。 コートを着て帰ろうとしていた、まさにその時。 声をかけられた途端、「早く」の一言で、それまでやっていたことが頭からすっぽり抜け落ちてしまったのです。...
9月24日


お金のブロックの正体|「お金さえあれば」に隠れた本当の悩み
お金があれば、人生を変えられると思っていませんか? お金さえあれば、仕事を辞められる。 お金さえあれば、離婚できる。 お金さえあれば、やりたいことができる。 そんなふうに思ったことはないでしょうか? もちろん、お金があれば選択肢は広がります。 生活のために、嫌な仕事を続けなければならないこともあるでしょう。 嫌な人が職場にいても、生活があるから我慢するしかない。 やりたいことがあっても、お金がないからできない。 そんな現実も、確かにあります。 でも、あなたが本当に変えたいのは、 「お金がないこと」なのでしょうか? ◆「お金さえあれば」の、その先にあるもの 私自身も以前は、お金さえあれば解決すると思っていた時期がありました。 でも、自分の内側を見ていくと、 本当の悩みはお金ではなく、人間関係だったと気づきました。 お金の問題だと思っていたことが、実は別のところにつながっていたのです。 たとえば、 「お金があれば離婚できるのに」 と思っていたとしても、 本当に欲しかったのは離婚そのものではないかもしれません。 「私の気持ちをわかってほしかった」 何度
9月14日


褒められるのが苦手な理由|素直に受け取れないメンタルブロック
「素敵ですね」 「頑張りましたね」 「よくできましたね」 そう言われたとき、 あなたは素直に「ありがとうございます」と言えますか? 「いえいえ、そんなことないです」 「たまたまです」 「まだまだです」 と、つい否定してしまう。 褒められるとうれしいはずなのに、なぜか居心地が悪い。 もしかすると、それは単なる性格ではなく、 これまでの経験からできたメンタルブロックが関係していることがあります。 ◆褒められても「ありがとう」と言えないのはなぜ? 褒められるのが苦手になる理由は、人によって違います。 例えば、子どもの頃に 「できたこと」よりも「できなかったこと」に目を向けられて育った場合。 高得点を取っても怒られ、満点を取っても褒められない。 そんな経験が続けば、 「これくらいできて当然」 「もっとできなければ認めてもらえない」 「満点を取れない自分はダメ」 という思い込みを持つようになることがあります。 すると大人になって、周りから 「すごいですね」 「よくできましたね」 と褒められても、 「でも、あそこはミスした」 「何回も失敗したし」 「こんな自
9月13日


嫉妬をやめたい|自分責めが生むメンタルブロック
「嫉妬したくない」 そう思っているのに、どうしても気になってしまう。 パートナーが異性と連絡を取っていると不安になったり、 友達の幸せそうな話を聞いてモヤモヤしたり。 仕事では、自分がやりたかったことを別の人が任されて、 「どうしてあの人なの?」と悔しくなったり。 そして、そんな自分に対して、 「こんなことを思う私は性格が悪い」 と、自己嫌悪してしまうこともあるかもしれません。 なぜ、嫉妬した自分をそこまで責めてしまうのでしょうか。 「嫉妬は良くないもの」という思い込みがあるからです。 その思い込みがあるからこそ、嫉妬している自分に気づいた瞬間、苦しくなってしまうのです。 嫉妬は、できれば持ちたくない感情だと思われがちです。 でも、本当に嫉妬は「なくさなければいけない感情」なのでしょうか。 ◆その嫉妬、何を教えてくれている? 嫉妬したとき、私たちはつい、 「嫉妬しないようにしよう」 「気にしないようにしよう」 と考えます。 でも、その前に少しだけ立ち止まってみてください。 あなたは、何に嫉妬しているのでしょうか? 嫉妬の対象をよく見ていくと、..
9月10日


呼ばれるだけで不安になる理由|怒られると思ってしまうメンタルブロック
学生の頃、先生に呼ばれるだけで嫌な気持ちになったことはありませんか? 大人になった今でも、 上司から「ちょっといい?」 と声をかけられただけで、心臓がドキッとする。 「何かやらかしたかな」 「怒られるのかな」 そんな考えが頭の中に浮かんできて、 実際に何を言われるのか分からないまま、不安になってしまう。 私自身にも、そんなことが何度もありました。 ◆「呼ばれた=怒られる」ではないのに 振り返ってみると、私は上司に呼ばれて実際に怒られたことは、ほとんどありませんでした。 むしろ、新しい仕事を任されたり、何かを確認されたりと、後から考えれば良い話だったことの方が多かったと思います。 それなのに、呼ばれるたびにドキッとする。 「今回は何だろう」 と不安になって、話が終わるまでなんとなく落ち着かない。 そして、何事もなく終わると、 「なんだ、良かった」 とホッとする。 頭では、 「別に怒られるとは限らない」 「たぶん大した話じゃない」 と分かっているんです。 それでも、なぜか体は先に反応してしまう。 今振り返ると、ここには自分でも気づいていなかった何か
9月8日
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