完璧になってからやろうと思っていた
- latentswitch
- 4月18日
- 読了時間: 2分
更新日:4月22日

セラピストになろうと決めて講座を再受講した。
やりたい気持ちは、ちゃんとあった。
でも
なぜか、一歩が踏み出せなかった。
セッションの練習をやろうと思うと、
「まだ早い気がする」
「もう少し準備してから」
そうやって、先延ばしにしていた。
もっと学んでから。
もっと経験を積んでから。
もっとちゃんと出来るようになってから。
私は、
「完璧になってからやる」
そう思っていた。
でも、その完璧はいつまで経っても来なかった。
どれだけ学んでも、どれだけ準備しても、
「まだ足りない気がする」
そう思い続けていた。
やりたいのに動けない。
やろうとすると止まる。
前に進みたいはずなのに、なぜか同じ場所にいる。
今思えば、
あの時すでに違和感はあった。
でもその時はまだ、
「自分はまだ完璧じゃないから仕方ない」
そうやって納得させていた。
完璧を求めて動けなくなる。
それは、ただの性格ではなく
「無意識の防衛」。
ではなぜ、そこまでして自分を止めてしまうのか。
その背景には、もっと深い理由が。
▶︎ 次は「過去の感情」という視点から、
このブレーキの正体を書いていきます。
もし、あなたがあの時の私と同じように
「やりたいのに動けない」
そんな状態にいるなら。
それは、意志の問題ではありません。
頭ではわかっているのに止まる。
無意識にブレーキがかかってしまうのなら、
メンタルブロックが発動しているのサイン。
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