本当に準備不足だったの?動けなかった本当の理由
- latentswitch
- 4月18日
- 読了時間: 3分
更新日:7月2日

この記事は、私自身がセラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の体験談です。
「ステージが変わると現れたメンタルブロック」シリーズ第2章(完璧主義)の第1話です。
セラピストになろうと決めて講座を再受講した。
でも...。
なぜか一歩が踏み出せなかった。
セッションの練習をやろうと思うと、
「まだ早い気がする」
「もう少し準備してから」
そんな言葉が浮かんでくる。
もっと学んでから。
もっと経験を積んでから。
もっとちゃんと出来るようになってから。
私は、
「完璧になってからやる」
そう思っていた。
でも、その完璧はいつまで経っても来なかった。
どれだけ学んでも。
どれだけ準備しても。
「まだ足りない気がする」
そう思い続けていた。
やりたいのに動けない。
前に進みたいのに止まってしまう。
今思えば、あの時すでに違和感はあった。
本当に準備不足だったのだろうか。
本当に経験が足りなかったのだろうか。
「まだ準備が足りない」
「もう少し勉強してから」
そんな理由を作って私を止めていた。
当時は努力不足だと思っていた。
でも実際には違った。
前に進みたい気持ちと、
傷つきたくない気持ち。
その両方が心の中にあった。
アダルトチルドレン傾向がある人や、
インナーチャイルドの傷が残っている人は、
失敗や否定を強く恐れてしまうことがある。
すると、
「やらない理由」
を無意識に探し始める。
完璧主義も、その一つだった。
私は完璧を目指していたのではない。
傷つかないために、自分を守ろうとしていたのだ。
完璧を求めて動けなくなる。
それは性格ではなく、
無意識の防衛反応だった。
では、なぜそこまでして自分を止めてしまうのか。
その背景には、もっと深い理由があった。
次回へ。
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行動したいのにブレーキがかかる。
頑張ろうとするほど苦しくなる。
そんな時は、メンタルブロックが発動しているサインかもしれません。
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「嫌われたくない」
「認められたい」
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変化は、そこから始まります。
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