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メンタルブロックを乗り越えたプロセス
メンタルブロックは、気合やポジティブ思考で外れるものではありません。
このカテゴリーでは、私自身が継続セッションの中で、感情と無意識に何が起き、どのように現実が変わっていったのかを、実体験として記録しています。
「なぜ今まで変われなかったのか」が腑に落ち、無理なく変化が始まるプロセスを辿ってください。


本音を言えない・我慢してしまう生きづらさの正体【まとめ】
「本音が言えない」 「つい我慢してしまう」 「限界まで耐えてしまう」 そんな生きづらさを抱えている人は、少なくありません。 でも実は その反応は、弱さではなく、 過去の環境の中で身につけた 「生き残るための反応」。 嫌われないように空気を読む。 迷惑をかけないように感情を抑える。 周囲を優先して、自分を後回しにする。 それを続けているうちに、 「自分が何を感じているのかわからない」 「なぜこんなに苦しいのかわからない」 そんな状態になっていくことがあります。 このシリーズでは、 ・本音を抑えてしまう理由 ・普通の家庭でも生きづらさが残る理由 ・我慢し続けた先で心と体が止まってしまう理由 について、 インナーチャイルドや アダルトチルドレンの視点から整理してきました。 「なぜか苦しい」 「頑張っているのに楽にならない」 そう感じているなら まずは、自分を責める前に、 そうなる理由を知ることが大切なのかもしれません。 ◆本音を言えず我慢してしまう理由 「嫌われたくない」「空気を悪くしたくない」 そう思うほど、本音を飲み込んでしまうことがあります。 で
3 日前


我慢の限界で爆発する前に|本音が言えない人のメンタルブロック
※この記事は「インナーチャイルドとアダルトチルドレン」の3部シリーズ第3話です。 ▶︎1話:本音が言えず我慢してしまう理由 ▶︎2話:普通の家庭なのに生きづらい理由 ▶︎まとめ記事:本音を言えない・我慢してしまう生きづらさの正体 我慢が当たり前になっている人ほど、 限界になるまで無理をしてしまいます。 「まだ大丈夫」 「これくらい我慢しなきゃ」 そうやって耐え続ける。 でも、 心にはちゃんと限界があります。 だからある日、 突然爆発してしまう。 感情的になってしまったり、 人間関係を切りたくなったり、 急に全部が嫌になる。 そしてそのあと、 「またやってしまった…」 と自己嫌悪に陥る。 でもそれは、 あなたが悪いわけではありません。 ずっと押し込めてきた感情が、 限界だっただけなんです。 私自身もそうでした。 「本音を伝えたい」 頭ではそう思っているのに、 いざ、本音を伝えようとすると声が出ない。 喉が内側から閉まるような感覚になって、 言いたいことが言えなくなる。 まるで、 「それ以上言ったら危険」 と止められているようでした。 今振り返ると、
4 日前


普通の家庭でもアダルトチルドレンになる理由|傷ついたインナーチャイルド
※この記事は「インナーチャイルドとアダルトチルドレン」の3部シリーズ第2話です。 ▶︎1話:本音が言えず我慢してしまう理由 ▶︎3話:我慢し続ける人が限界で動けなくなる理由 ▶︎まとめ記事:本音を言えない・我慢してしまう生きづらさの正体 アダルトチルドレンという言葉を聞くと、 「機能不全家庭で育った人」 そんなイメージを持つ人もいるかもしれません。 でも実際は、 普通の家庭に見えていても、 生きづらさを抱えている人は少なくありません。 暴力があったわけでもない。 むしろ、 「ちゃんと育ててもらった」 そう感じている人も多いと思います。 それでも、 本音が言えない 嫌われるのが怖い NOと言えない 相手を優先しすぎる 我慢がやめられない そんな状態が続いているなら、 幼少期の環境が無意識に影響している可能性があります。 例えば、 親の顔色を見て育った。 空気を読むのが当たり前だった。 怒らせないように気を使っていた。 「いい子」でいることで安心を得ていた。 こうした環境では、 子供は自然と、 自分より相手を優先する という反応を身につけます。 それ
5 日前


本音が言えないのはなぜ?我慢が当たり前になった心の仕組み
※この記事は「インナーチャイルドとアダルトチルドレン」の3部シリーズ第1話です。 ▶︎2話:普通の家庭なのに生きづらい理由 ▶︎3話:我慢し続ける人が限界で動けなくなる理由 ▶︎まとめ記事:本音を言えない・我慢してしまう生きづらさの正体 「本当は嫌だった」 「断りたかった」 「本当は助けてほしかった」 でも、言えなかった——。 そんな経験を繰り返している人は少なくありません。 仕事を抱えて余裕がないのに断れない。 予定があるのに他人を優先してしまう。 NOと言えず、あとからモヤモヤする。 そして最後には、 「なんでまた我慢してしまったんだろう」 と自己嫌悪になる。 実はこれ、 性格の問題ではないことがあります。 幼少期、 「我慢しなさい」 「わがまま言わないの」 「空気を読みなさい」 そう言われ続けたり、 本音を伝えた時に否定されたり、怒られたりすると、 子供は少しずつ、 「本音を言うのは危険」 だと学習していきます。 小さな子供にとって、親は世界そのもの。 嫌われることは、生きることへの不安につながります。 だから子供は、 本音を押し込めてでも
6 日前


繰り返す人間関係は「性格」ではなかった【3章まとめ】
インナーチャイルドとアダルトチルドレンから見る負の連鎖の正体 また同じような人を選んでしまった なぜかいつも苦しい関係になる 距離を置こうとしても、似た問題が繰り返される そんな経験をしたことはないですか。 私自身、 ずっと「自分の性格の問題」だと思っていた。 でも、見えてきたの それは性格ではなく、 幼少期から身についた反応パターンの メンタルブロックだったということ。 これまで説明できなかった感情や人間関係の違和感が、 少しずつ繋がっていった。 このシリーズでは、 「なぜ同じような苦しさを繰り返してしまうのか」 その背景にある無意識の反応について書いてます。 1話|なぜ苦しい関係ばかり繰り返すのか 「なぜ同じような人間関係を繰り返してしまうのか」をテーマに。 安心できる関係より、 慣れている関係を無意識に選んでしまう。 それは幼少期の環境や、 愛情の受け取り方が影響していることがある。 「頑張れば愛される」 「我慢しないと嫌われる」 そんな感覚が残っていると、 大人になっても同じ構図を再現しやすくなる。 ▼1話はこちら 「なぜ同じような苦しい
5月12日
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