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メンタルブロック体験談
私自身がメンタルブロックを外していく中で体験した変化や気づきをまとめています。母との関係、人間関係の悩み、生きづらさ。実際にどのように向き合い、何が変わっていったのか。机上の理論ではなく、リアルな体験談としてお届けしています。


完璧主義で動けない理由|無意識のブレーキの正体【体験談まとめ】
この記事は、私自身がセラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の体験談です。 「ステージが変わると現れたメンタルブロック」シリーズ第2章(完璧主義)のまとめです。 「動きたいのに動けない」 そんな感覚を経験したことはありませんか? やろうと思っているのに動けない。 一歩踏み出そうとすると、なぜか止まってしまう。 その理由を、 「まだ準備が足りないから」 「もっとできるようになってから」 そう考えてしまうこともあるかもしれません。 でも本当にそうなのでしょうか。 この章では、 完璧を目指して動けなかった理由と、 その裏にあった無意識のブレーキについてまとめています。 ◆完璧になってからやろうとしていた やりたい気持ちはあるのに、動けない。 その理由を「準備不足」だと思っていました。 もっと学んでから。 もっと経験を積んでから。 もっとできるようになってから。 そうやって先延ばしにしているうちに、 気づけば何も変わっていませんでした。 完璧になってからやる。 そう思っている限り、その「完璧」はいつまでも来ません。 私は、 「まだ準備が足り
4月21日


完璧を手放した時、本当に外れたメンタルブロック
この記事は、私自身がセラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の体験談です。 「ステージが変わると現れたメンタルブロック」シリーズ第2章(完璧主義)の第3話です。 ある時、 セッションを進める中で、 私はクライアントさんが感じている感情の、 もう一段奥にあるものに気づきました。 でも、その感情はまだ本人が実感として掴めていません。 言葉としては受け取れても、 「自分の感情」 としてはまだ届いていない状態だったのです。 だから私は、 そこを無理に深掘りするのではなく、 今その人自身が感じている感情を大切にしながら進めました。 セッションが終わった後、 「すごくスッキリしました」 「来てよかったです」 そう言っていただき とても喜んでくれていました。 それなのに、私は納得できなかった。 もっと深くいけたんじゃないか。 何が足りなかったのか。 そんな気持ちが残っていたのです。 そのことを先輩に相談しました。 すると、 「相手が納得して喜んでいるのが一番大切」 「深くいくことよりも、その人が今感じている感情を大切にすることが重要」 そう言われ
4月20日


完璧主義の正体って何なのだろう?
この記事は、私自身がセラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の体験談です。 「ステージが変わると現れたメンタルブロック」シリーズ第2章(完璧主義)の第2話です。 どうしても動けないまま、 モヤモヤが消えなくて相談したことがありました。 その時に聞かれた言葉があります。 「いつになったら完璧になるの?」 「どういう状態が完璧なの?」 私は答えられませんでした。 言葉に詰まってしまったのです。 完璧を目指していたはずなのに、 その完璧が何なのか説明できなかった。 なんでだろう。 そう思って内省していくうちに、 少しずつ見えてきたことがありました。 怖かったのは失敗ではなかった。 本当に怖かったのは、 出来ない自分を見ることだったのです。 みんなは出来ているのに、 自分だけ出来ていない。 自分だけ取り残されている。 その現実を感じることが怖かった。 その時、ある記憶を思い出しました。 小学生の頃、 夏休みにキャンプがありました。 本当は行きたかった。 でも参加できるの少年団に入っている子だけ。 私は入っていなかったので参加できませんでした
4月19日


本当に準備不足だったの?動けなかった本当の理由
この記事は、私自身がセラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の体験談です。 「ステージが変わると現れたメンタルブロック」シリーズ第2章(完璧主義)の第1話です。 セラピストになろうと決めて講座を再受講した。 でも...。 なぜか一歩が踏み出せなかった。 セッションの練習をやろうと思うと、 「まだ早い気がする」 「もう少し準備してから」 そんな言葉が浮かんでくる。 もっと学んでから。 もっと経験を積んでから。 もっとちゃんと出来るようになってから。 私は、 「完璧になってからやる」 そう思っていた。 でも、その完璧はいつまで経っても来なかった。 どれだけ学んでも。 どれだけ準備しても。 「まだ足りない気がする」 そう思い続けていた。 やりたいのに動けない。 前に進みたいのに止まってしまう。 今思えば、あの時すでに違和感はあった。 本当に準備不足だったのだろうか。 本当に経験が足りなかったのだろうか。 「まだ準備が足りない」 「もう少し勉強してから」 そんな理由を作って私を止めていた。 当時は努力不足だと思っていた。 でも実際には違った
4月18日


ステージが変わると現れるメンタルブロック|動けない理由【1章まとめ】
この記事は、私自身がセラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の体験談です。 「ステージが変わると現れたメンタルブロック」シリーズ第1章(自己否定)のまとめです。 ◆変わりたいのに動けなかった本当の理由 最初は、 「私なんかにできるの?」 という小さな心の声でした。 でも、その声は挑戦するたびに、 「バカにされる」 「見下される」 という怖さへ変わっていきました。 当時は、人の反応が怖いと思っていました。 でも今振り返ると、本当に怖かったのは人ではありませんでした。 私自身が、 「私なんか価値がない。」 そう思い込み、自分を見下していたのです。 ◆ステージが変わると、新しいメンタルブロックが現れる 最初は自分を癒すことを目標にメンタルブロックと向き合ってきました。 そして今度は、 「誰かの力になりたい」 という新しい目標を持ちました。 すると、それまで見えなかったメンタルブロックが現れました。 同じような悩みが出てきても、後退したわけではありません。 新しいステージだからこそ見えてきた課題だったのです。 ◆1章で伝えたかったこと 「変
4月10日
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