top of page

なぜ同じメンタルブロックがまた出てくるのか

  • 執筆者の写真: latentswitch
    latentswitch
  • 4月8日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月22日


前回は、

という話をしてきた。

頭では進みたいと思っているのに、

なぜか体や感情がついてこない。


その違和感の正体は、

無意識の中にある変化への抵抗だった。

では、その抵抗は、

具体的にどんな形で私たちを止めているのか。




一番強くあったのは、

「馬鹿にされたくない」

その感情だった。

うまくできないことよりも、

失敗することよりも、

誰かにどう見られるかの方が、ずっと怖かった。


「これって前に解決したブロックじゃない?」

あんなに向き合って、

もう大丈夫だと思っていたはずなのに。

「まだ残ってたの?」

そんな疑問と、少しの戸惑い。

でもこれは、

「同じブロック」じゃなかった。


以前は「自分の傷を癒すこと」がゴールだった。

でも今は、

「人の力になりたい」と思っている。

ゴールが変わったからこそ、

新しく見えてきたメンタルブロックだった。


ステージが変わると、

これまで見えなかったもっと奥の感情や、

別のレイヤーにあったブロックが表に出てくる。

表面では乗り越えたと思っていたものが、

さらに奥深く残っている場合もある。


同じように見えても、

感じ方はまるで違う。

重さも、怖さも、以前とは別物だった。


でもそれは、

「できていなかった」ということではない。

「次の段階に進んだからこそ、見えてきたもの」


そう気づいたとき、

少しだけ、見え方が変わった。

怖さがなくなったわけじゃない。


でもこれは、

乗り越えられていない証拠じゃない。

むしろ、

ここまで進んできたからこそ出てきたもの。



ここまで読んで、

「なんとなく理由はわかるけど、やっぱり動けない」

そう感じている人もいるかもしれない。


仕組みを理解することと、

実際に動けるようになることは、別の話だから。

次の話では、

実体験も交えながら、もう少し具体的に書いていきます。



もし今、

「また同じことで苦しくなっている」と感じているなら

それは後退ではなく、

次のステージに進んでいるサインかもしれません。



ただ

こういった深い層のブロックは、

ひとりで向き合おうとすると

同じところをぐるぐるしてしまうことも多い。


LATENT SWITCH の体験セッションでは、


  • 繰り返し出てくる感情

  • 表面では気づけない無意識のブロック


を一緒に整理しながら、

「どの層で何が起きているのか」を明確にしていきます。


無理に前に進もうとするのではなく

今、どこにいるのかを知ることが

遠回りのように見えて、近道なのかもしれません。


▶︎ 体験セッションの詳細はこちら


bottom of page