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記事一覧


なぜか嫌な人ばかり現れる。その原因は意外なところにあった
※この記事は「繰り返す人間関係の正体」シリーズ第2話です。 なぜか嫌な人ばかり現れる。 あの人さえいなければ楽なのに。 そう思ったことはありませんか? 私も以前は、 職場や人間関係で強く反応してしまう相手がいました。 相手が変わっても、 なぜか似たようなタイプの人に苦しめられる。 だから私は、 「周りに嫌な人が多いだけ」 そう思っていました。 でも後になって、 その原因は相手ではなく、 もっと意外なところにあったことに気づいたのです。 それは、私自身が見ないようにしていた 過去の感情でした。 私の母は、ネグレクトをするような親ではなかった。 外から見れば、ごく普通の家庭だったと思う。 実際、母なりに私のことを考えていたのだと思う。 大人になった今なら、それもわかる。 でも、 「大人が理解できること」と、 「子供が処理できること」は違う。 例えば、大人なら普通にできる電車移動も、 保育園児にとっては、不安だらけだ。 どこで降りるのか。 間違えたらどうしよう。 怖い。 大人には些細なことでも、 子供には処理しきれないことがある。 だから、外から見れば
5月11日


なぜか毎回、同じような嫌な人が現れる理由
職場が変わっても、環境が変わっても、 なぜか同じような人間関係で苦しくなる。 そんな経験はありませんか? 私自身、どこへ行っても似たようなタイプの上司や先輩と衝突していました。 やっと嫌な人から離れられた。 これで楽になれると思った。 でも環境が変わると、また現れる。 上から押さえつけてくる人。 否定してくる人。 威圧してくる人。 私は職場が変わるたびに、 「また同じタイプの人だ」 そう感じていた。 特に多かったのは、 女性の上司や先輩だった。 どこへ行っても似たような人間関係になる。 なぜか同じことで苦しくなる。 当時の私は、 「嫌な人なんてどこにでもいる」 そう思ってやり過ごしていた。 でも心のどこかで、 ずっと疑問だった。 なぜ私は、こんなにも同じような人に反応してしまうのだろう。 なぜ環境を変えても、 同じような苦しさを繰り返すのだろう。 今では、潜在意識や心の仕組みを学び なぜ同じような人間関係が繰り返されていたのか、 その仕組みがわかるようになった。 けれど当時は、そんな考え方を受け入れられなかった。 「嫌な人が現れるのは、自分の内
5月10日


完璧主義で動けない理由|無意識のブレーキの正体【体験談まとめ】
この記事は、私自身がセラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の体験談です。 「ステージが変わると現れたメンタルブロック」シリーズ第2章(完璧主義)のまとめです。 「動きたいのに動けない」 そんな感覚を経験したことはありませんか? やろうと思っているのに動けない。 一歩踏み出そうとすると、なぜか止まってしまう。 その理由を、 「まだ準備が足りないから」 「もっとできるようになってから」 そう考えてしまうこともあるかもしれません。 でも本当にそうなのでしょうか。 この章では、 完璧を目指して動けなかった理由と、 その裏にあった無意識のブレーキについてまとめています。 ◆完璧になってからやろうとしていた やりたい気持ちはあるのに、動けない。 その理由を「準備不足」だと思っていました。 もっと学んでから。 もっと経験を積んでから。 もっとできるようになってから。 そうやって先延ばしにしているうちに、 気づけば何も変わっていませんでした。 完璧になってからやる。 そう思っている限り、その「完璧」はいつまでも来ません。 私は、 「まだ準備が足り
4月21日


完璧を手放した時、本当に外れたメンタルブロック
この記事は、私自身がセラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の体験談です。 「ステージが変わると現れたメンタルブロック」シリーズ第2章(完璧主義)の第3話です。 ある時、 セッションを進める中で、 私はクライアントさんが感じている感情の、 もう一段奥にあるものに気づきました。 でも、その感情はまだ本人が実感として掴めていません。 言葉としては受け取れても、 「自分の感情」 としてはまだ届いていない状態だったのです。 だから私は、 そこを無理に深掘りするのではなく、 今その人自身が感じている感情を大切にしながら進めました。 セッションが終わった後、 「すごくスッキリしました」 「来てよかったです」 そう言っていただき とても喜んでくれていました。 それなのに、私は納得できなかった。 もっと深くいけたんじゃないか。 何が足りなかったのか。 そんな気持ちが残っていたのです。 そのことを先輩に相談しました。 すると、 「相手が納得して喜んでいるのが一番大切」 「深くいくことよりも、その人が今感じている感情を大切にすることが重要」 そう言われ
4月20日


完璧主義の正体って何なのだろう?
この記事は、私自身がセラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の体験談です。 「ステージが変わると現れたメンタルブロック」シリーズ第2章(完璧主義)の第2話です。 どうしても動けないまま、 モヤモヤが消えなくて相談したことがありました。 その時に聞かれた言葉があります。 「いつになったら完璧になるの?」 「どういう状態が完璧なの?」 私は答えられませんでした。 言葉に詰まってしまったのです。 完璧を目指していたはずなのに、 その完璧が何なのか説明できなかった。 なんでだろう。 そう思って内省していくうちに、 少しずつ見えてきたことがありました。 怖かったのは失敗ではなかった。 本当に怖かったのは、 出来ない自分を見ることだったのです。 みんなは出来ているのに、 自分だけ出来ていない。 自分だけ取り残されている。 その現実を感じることが怖かった。 その時、ある記憶を思い出しました。 小学生の頃、 夏休みにキャンプがありました。 本当は行きたかった。 でも参加できるの少年団に入っている子だけ。 私は入っていなかったので参加できませんでした
4月19日
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