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記事一覧


普通の家庭でもアダルトチルドレンになる理由|生きづらさは幼少期に隠れている
※この記事は「本音が言えない生きづらさの正体」シリーズ第2話です。 普通の家庭でもアダルトチルドレンになることはある アダルトチルドレンという言葉を聞くと、 「機能不全家庭で育った人」 そんなイメージを持つ人もいるかもしれません。 「普通の家庭だったから、私は関係ない」 そう思っている人も多いでしょう。 一般的に「普通の家庭」と聞くと、暴力や暴言がなく、衣食住にも困らず育った家庭を思い浮かべる人が多いと思います。 でも、子どもが感じた寂しさや我慢は、周りからは見えません。 親に悪気がなかったとしても、子どもの頃に感じた気持ちは、大人になってからの生きづらさにつながることがあります。 それでも、 本音が言えない 嫌われるのが怖い NOと言えない 相手を優先しすぎる 我慢がやめられない そんな状態が続いているなら、 幼少期の環境が無意識に影響している可能性があります。 アダルトチルドレンとは何か アダルトチルドレンは病気や診断名ではありません。 子どもの頃の環境の中で身についた考え方や行動パターンによって、生きづらさを感じている状態を表す言葉です。
5月15日


本音が言えないのはなぜ?我慢が当たり前になる心の仕組み|アダルトチルドレンとメンタルブロック
※この記事は「本音が言えない生きづらさの正体」シリーズ第1話です。 「本当は嫌だった」 「断りたかった」 「本当は助けてほしかった」 でも、言えなかった——。 そんな経験を繰り返している人は少なくありません。 仕事を抱えて余裕がないのに断れない。 予定があるのに他人を優先してしまう。 NOと言えず、あとからモヤモヤする。 そして最後には、 「なんでまた我慢してしまったんだろう」 と自己嫌悪になる。 実はこれ、 性格の問題ではないことがあります。 幼少期、 「我慢しなさい」 「わがまま言わないの」 「空気を読みなさい」 そう言われ続けたり、 本音を伝えた時に否定されたり、怒られたりすると、 子供は少しずつ、 「本音を言うのは危険」 だと学習していきます。 小さな子供にとって、親は世界そのもの。 嫌われることは、生きることへの不安につながります。 だから子供は、 本音を押し込めてでも、 親に合わせようとします。 その時に傷ついた感情は、 幼少期に身についた思い込みとして無意識に残り続けます。 そして大人になっても、 嫌われたくない 迷惑をかけたくない
5月14日


繰り返す人間関係の正体|なぜ同じ苦しさを繰り返してしまうのか【まとめ】
また同じような人に振り回される。 環境を変えても、似たようなことで苦しくなる。 「もう繰り返したくない」 そう思っているのに、 なぜか同じような人間関係になってしまう。 そんな経験はありませんか? 私自身も長い間、 「自分の性格に問題があるのかもしれない」 そう思っていました。 でも実際は違いました。 繰り返していたのは性格ではなく、 子供の頃に身についた反応パターンや、 気づかないまま抱えていた感情だったのです。 このシリーズでは、 「なぜ同じような苦しさを繰り返してしまうのか」 その背景にある感情やメンタルブロックについて、 実体験を交えながらお伝えしてきました。 第1話|なぜか同じ嫌な人が現れる理由 職場が変わっても、 環境が変わっても、 なぜか同じような人間関係になる。 そんな経験はありませんか? 私自身、 上から押さえつけてくる人や、 否定してくる人に強く反応していました。 でも後になって、 その背景には見ないようにしていた感情があったことに気づいたのです。 ▼ 第1話を読む なぜか同じ嫌な人が現れる理由 第2話|なぜか嫌な人ばかり現
5月12日


同じ人間関係を繰り返していた私に起きた変化
※この記事は「繰り返す人間関係の正体」シリーズ第3話です。 なぜか同じような人間関係を繰り返してしまう。 環境を変えても、相手を変えても、 似たようなことで苦しくなる。 そんな経験はありませんか? 私も長い間、 人間関係の悩みを繰り返していました。 怒り。 悲しみ。 悔しさ。 認めてほしい気持ち。 気づかないうちに抱え続けていた感情が、 人間関係の中で何度も刺激されていたのです。 そして私は40代になって、 そのことを強く実感する出来事を経験しました。 職場で徹底的な嫌がらせを受けた。 露骨な拒絶や憎しみを向けられ、 職場へ行くのが本当に苦しかった。 「なぜここまで嫌われるのか」 そう思っていた。 でも今振り返ると、 本当に苦しかったのは嫌がらせそのものではなかった。 相手から向けられる拒絶や憎しみが、 私の心に残っていた感情を何度も刺激していたのだ。 あの時、相手から向けられていた感情は、 私自身が、ずっと母へ向けていた感情と、よく似ていたのだと。 拒絶。 憎しみ。 私はずっと、 母から傷つけられたと思っていた。 でも、自分と向き合う中で気づい
5月12日


なぜか嫌な人ばかり現れる。その原因は意外なところにあった
※この記事は「繰り返す人間関係の正体」シリーズ第2話です。 なぜか嫌な人ばかり現れる。 あの人さえいなければ楽なのに。 そう思ったことはありませんか? 私も以前は、 職場や人間関係で強く反応してしまう相手がいました。 相手が変わっても、 なぜか似たようなタイプの人に苦しめられる。 だから私は、 「周りに嫌な人が多いだけ」 そう思っていました。 でも後になって、 その原因は相手ではなく、 もっと意外なところにあったことに気づいたのです。 それは、私自身が見ないようにしていた 過去の感情でした。 私の母は、ネグレクトをするような親ではなかった。 外から見れば、ごく普通の家庭だったと思う。 実際、母なりに私のことを考えていたのだと思う。 大人になった今なら、それもわかる。 でも、 「大人が理解できること」と、 「子供が処理できること」は違う。 例えば、大人なら普通にできる電車移動も、 保育園児にとっては、不安だらけだ。 どこで降りるのか。 間違えたらどうしよう。 怖い。 大人には些細なことでも、 子供には処理しきれないことがある。 だから、外から見れば
5月11日
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