top of page


ブログ記事


幸せになれない恋愛を繰り返す|似たような相手を選んでしまう理由
※ この記事は「恋愛とメンタルブロック」全2話の第2話です。 幸せになりたいのに、 なぜか自分を大切にしてくれない相手を選んでしまう。 そんな恋愛を繰り返していませんか? 良くある相談の一つです。 次こそは、 自分を大切にしてくれる人を選んだつもりなのに、 なぜか似たような恋愛を繰り返している。 そんな自分を 「男運が悪い」 「見る目がなかったんだ」 と、自分を責めていませんか? なぜか幸せになれない相手ばかりの繰り返し。 なんでだろうと思うだろうけど、 実は、幸せになれない相手を選んでしまうパターンが身についているのかもしれません。 幸せになりたいのに、幸せになれない相手を選ぶ? 「ありえない」と思うかもしれません。 頭では「幸せになりたい」と思っていても、 潜在意識の深いところに 例えば「私は愛されない」 という前提があると、 潜在意識はその前提と一致する現実を自然と選ぶようになります。 その結果、 自分を大切にしてくれない相手を好きになったり、逆に、大切にしてくれる相手には居心地の悪さを感じてしまうことがあるのです。 この話は、過去
6月27日


パートナーに本音が言えない|嫌われるのが怖い本当の理由
※この記事は「恋愛とメンタルブロック」全2話の第1話です。 なぜか同じようなパートナーシップを繰り返してしまう。 本音を言えず苦しくなる。 そんな経験はありませんか? 良くある相談の1つです。 ◆どこか気を遣いすぎてしまう 「こんなことを言ったら嫌われるかな」 「機嫌を悪くしたらどうしよう」 本当は言いたいことがあっても飲み込む。 相手に合わせてしまう。 気づけば、一緒にいるだけで疲れてしまう。 相手が変わっても同じようなパターンを繰り返している。 こんな悩みの相談を受けることがあります。 クライアント様の事例ですが、お話を伺うと、 幼い頃、父親が怒ることへの恐怖が強く残っていたケース。 「怒らせたら怖い」 「嫌われないようにしよう」 と身につけた反応が、大人になってからも恋愛で続いていたのです。 目の前の彼ではなく、過去の記憶に反応していることがあります。 ◆「愛されない」という思い込み 子どもの頃の経験から、 本音を言うことは、 「嫌われるかもしれない。」 という恐怖につながってしまいます。 だから無意識に、 自分より相手を優先し、 我慢を選
6月26日


許せない人ばかり現れるのはなぜ?メンタルブロックが作っていた現実
あなたは許せないと思う人はいませんか? 過去の出来事を思い出すたびに、 「どうしてあんなことをされたんだろう」 「今でも許せない」 そう感じることはありませんか? 許せない気持ちを持つこと自体は悪いことではありません。 むしろ、それだけ傷ついたということだからです。 だから、 「許しなさい」 「感謝しなさい」 と言われても、簡単にはできませんよね。 私も以前は、なぜか許せないと思う人ばかりが周りにいました。 なぜか許せない人ばかりが現れていた 会社員だった頃の私は、人間関係にいつも苦しんでいました。 転職をしても、部署が変わっても、関わる人が変わっても、不思議なくらい似たような出来事が起きていました。 仕事で評価されれば、 「どうやって上司に取り入ったんだ」 と言われる。 失敗すれば、まるで公開処刑のようにグループLINEで失敗した写真を晒される。 ホワイトボードに貼り出されたこともありました。 そのたびに、 「なんで私ばかりこんな目に遭うんだろう」 「どうしてこんな人たちばかりなんだろう」 そう思っていました。 当然、相手を許せるはずもありませ
6月23日


親との関係が苦しいのはなぜ?|電話・帰省・価値観の押し付けに共通する原因【まとめ】
◆親との関係が苦しいのは 親から電話が来るだけで気持ちが重くなる。 実家に帰る前になると憂うつになる。 親と話すたびに価値観を押し付けられて苦しくなる。 そんな悩みを抱えている人は少なくありません。 多くの人はこう思っています。 「親なんだから仕方ない」 「私が我慢すればいい」 「こんなことで苦しい自分がおかしいのかもしれない」 私自身も長い間そう思っていました。 けれど実際には、苦しさの原因は今起きている出来事だけではありません。 子どもの頃から無意識に続けてきた我慢が、大人になった今も反応していることがあります。 ◆親との関係で起きやすい3つの悩み ① 親からの電話が苦しい 電話が鳴るだけで緊張する。 責められているわけではないのに疲れる。 話し終わったあと、どっと消耗してしまう。 そんな状態が続いている人は、 自分の気持ちを後回しにしてきたのかもしれません。 ▶親からの電話が苦痛になる理由|アダルトチルドレンとの関係 ② 実家への帰省がつらい 帰省すると気持ちが重くなる。 親と会うと疲れる。 帰らないと罪悪感がある。 帰っても苦しいし、帰ら
6月13日


親の価値観を押し付けられて苦しい|同じ人間関係を繰り返す理由
※この記事は「大人になっても親が苦しい理由」3話です。 「親の価値観を押し付けられて苦しい」 これはセッションでもよく聞く悩みのひとつです。 私自身も、親の価値観を押し付けられて育ちました。 子どもの頃は、 「親の言うことが正しい」 そう思い、従うしかなかった。 でも心の中では、 「私はそう思わない」 「本当は嫌だ」 そんな気持ちをずっと抱えていました。 ◆社会に出ても同じことが繰り返される ところが不思議なことに、 社会人になってからも似たような出来事が続きました。 高圧的な上司 理不尽に意見を押し付けてくる人 こちらの話を聞こうともしない人 職場が変わっても、 環境が変わっても、 なぜか似たような人が現れるのです。 そのたびに私は思っていました。 「なんで私ばかりこんな目に遭うんだろう」 「どうしていつもこうなるんだろう」 気づけば心の中は、 怒りや悲しみ、不満だらけでした。 ◆「許せない」は悪いことではない そんな私が、メンタルブロックを外す技術を 学ぶ中で気づいたことがあります。 それは、 私は親に価値観を押し付けられたことを、 ずっと許
6月4日
bottom of page