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生きづらさの原因
なぜか生きづらい。本音が言えない、人間関係が苦しい、いつも我慢してしまう。このカテゴリーでは、そうした生きづらさの背景にある心の仕組みや無意識の反応パターンについて、体験談を交えながらわかりやすくお伝えしています。「なぜ苦しいのか」がわかることで、変化の第一歩が見えてきます。


休むことに罪悪感があるのはなぜ?頑張り屋さんほど休めない本当の理由
「今日は休もう」 そう思っているのに、なぜか落ち着かない。 何もしない時間があると、 「何かやらなきゃ」 「このままじゃダメだ」 頑張り屋さんほど、そんな気持ちになってしまうことはありませんか? 休むことに罪悪感があり、気づけば何かを学んだり、仕事をしたり、自分を成長させようとしている。 一見すると向上心があるように見えますが、その苦しさには別の理由が隠れていることがあります。 ◆私も「もっと学べば変われる」と思っていた 私も以前は、 「もっと学べば変われる」 そう思っていました。 心理学や潜在意識について学び、知識も経験も増えていきました。 学ぶこと自体は決して無駄ではありません。 だからこそ今の仕事にもつながっています。 それでも、どこか苦しさが残っていました。 「まだ何か足りないのかな」 そう思い、さらに学ぼうとしていたのです。 ◆最近、自分の思い込みに気づきました 先日、仕事である作業をすることになり、 最初は「4パターン作ろう」と決めていました。 ところが、なぜかやる気がなくなっていく。 そこで、 「3パターンにしよう」...
8月4日


小さなことでイライラしてしまうのはなぜ?怒りの奥に隠れている本当の気持ち
「またイライラしてしまった」 「こんな小さなことで怒るなんて、心が狭いのかな」 そんなふうに、自分を責めてしまうことはありませんか? 「イライラしない方法」 「スルーする方法」 など、怒りへの対処法はたくさんあります。 もちろん、その場で感情を落ち着かせることは大切です。 ですが、何度も同じことでイライラを繰り返しているなら、その怒りは何を教えてくれているのでしょうか。 あなたのイライラは、どちらのパターンですか? まずは、自分のイライラがどんな場面で起きるのかを振り返ってみてください。 例えば、 特定の人にだけイライラする。 親や子 上司 パートナー など、相手が決まっている場合があります。 一方で、 相手は違っても、同じような言動にイライラする。 約束を守らない人 仕事が雑な人 上から目線の人 など、反応するパターンが共通していることもあります。 どちらが正しい、間違っているという話ではありません。 まずは、自分がどんな場面で反応しているのかに気づくことが大切です。 イライラの対処法は一時しのぎ 深呼吸をする。 その場を離れる。 一度冷静にな
7月25日


何をやっても自信がないのはメンタルブロックです
◆何をやっても自信が持てない そんなことで悩んでいませんか? 新しいことに挑戦したいと思っても、 「どうせ私なんて」 そんな言葉が頭の中に浮かび、最初から諦めてしまう。 私自身も、そうでした。 今でこそ、セラピストとして活動していますが 実は、「私なんかがセラピストになるなんて図々しい」と本気で思い込み、自分で可能性にブレーキをかけていました。 当時の体験については、こちらの記事で詳しくお話ししています。 ▶「私なんかにできるの?」 だから資格を取っても、 もっと勉強しなければ。 もっと経験を積まなければ。 そんなふうに、自分で自分へブレーキをかけ続けていました。 でも今思えば、 自信がなかったのではありません。 思い込みがあっただけだったのです。 「どうせ私なんて」 この言葉は、一見すると自己否定のように思えます。 でも、本当は...。 あきらめている状態。 傷つかないために、自分を守っている言葉。 失敗して傷つくくらいなら、 最初からやめておこう。 挑戦して否定されるくらいなら、 最初からやらない方がいい。 そうすれば傷つかずに済みます。 メ
7月9日


軽く扱われる人の共通点|実は自分を見下していませんか?
「また、この扱い…」 あの人、私のことを見下している気がする 頑張っているのに、なぜか軽んじられる 職場が変わっても、友人が変わっても、なぜか同じような人に出会う もし、これに一つでも心当たりがあるなら—— 正直に言います。 その原因、相手ではなく、あなたの内側にあるかもしれません。 「そんなわけない」 「じゃあ、私が悪いってこと?」 そう感じた方こそ、この先を読んでほしいのです。 これは、あなたを責めるための話ではありません。 むしろ逆。 あなたがもう、自分を責めなくてよくなるための話です。 ◆誰よりも「私」を見下していたのは、私自身でした 実は、過去の私自身も、人から見下されているように感じたり、軽く扱われたりすることが何度もありました。 「なんで、こんな人ばかり引き寄せるんだろう」 そう思いながら、原因を「相手」や「環境」の中にずっと探していました。 けれど、セラピストになるためにメンタルブロックを学んでいく中で、目を背けたくなるような事実に気づいたんです。 その現実を作っていたのは、他の誰でもなく、私自身だった。 なぜなら、私は誰より
7月8日


幸せになれない恋愛を繰り返す|似たような相手を選んでしまう理由
※ この記事は「恋愛とメンタルブロック」全2話の第2話です。 幸せになりたいのに、 なぜか自分を大切にしてくれない相手を選んでしまう。 そんな恋愛を繰り返していませんか? 良くある相談の一つです。 次こそは、 自分を大切にしてくれる人を選んだつもりなのに、 なぜか似たような恋愛を繰り返している。 そんな自分を 「男運が悪い」 「見る目がなかったんだ」 と、自分を責めていませんか? なぜか幸せになれない相手ばかりの繰り返し。 なんでだろうと思うだろうけど、 実は、幸せになれない相手を選んでしまうパターンが身についているのかもしれません。 幸せになりたいのに、幸せになれない相手を選ぶ? 「ありえない」と思うかもしれません。 頭では「幸せになりたい」と思っていても、 潜在意識の深いところに 例えば「私は愛されない」 という前提があると、 潜在意識はその前提と一致する現実を自然と選ぶようになります。 その結果、 自分を大切にしてくれない相手を好きになったり、逆に、大切にしてくれる相手には居心地の悪さを感じてしまうことがあるのです。 この話は、過去
6月27日
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