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なんで私だけ被害者意識を抜け出す方法
大きく心が揺れる出来事があったとき 「なんで私だけ…」 「どうしてこんな目に合わなければいけないの?」 そんなふうに感じてしまいがち。 それはあなたが、弱いわけでもないし あなたの心が必死にあなたを守ろうとしただけ。 まずは 「そんなふうに感じた自分でいい」と そっと認めてあげてください。 過去の私も、常に被害者意識の塊でした。 被害者意識を持つこと自体は悪くありません。 なんで私だけと思った自分を責めず、抜け出す方法を知らなかっただけ。 むしろ、そこから抜け出すチャンスです✨ 🔶そこにずっと居ると心が苦しくなってしまう 被害者意識に支配されてしまうと あの人のせいで あの言葉が忘れられなくて 私は悪くないはずなのに 周りのせいで私はつらい すると、無意識に 「私はいつも傷つけられる」 という望んでいないオーダーを宇宙に出してしまいます。 まるで、喫茶店にに行って コーヒーをオーダーしたのに パンケーキが出でくるのと同じ。 「あの人のせいで」と思い続けていると 潜在意識に深く刷り込まれてしまい そう思うような現実を引き寄せてしまう。 その結果、
2025年12月30日


自己否定から抜け出した潜在意識が変えた未来
潜在意識の中にあったネガティブな思い込みに気付く 仕事での対人関係がうまくいかない どれも私の気持ちは理解してくれない 家に帰れば、母と衝突。 「私だけがいつも嫌な思いをしている」 と、常に被害者意識でした。 そんな時、メンタルブロックを開放していく中で 今まで、無意識に感じていたネガティブな感情に気付いた。 「どうせ、私なんて」 「頑張っても報われない」 「私は粗末に扱われる存在だ」 そんな思い込みを持っていることに。 そこで、ハッとしました。 望まない現実を引き寄せているは私自身。 だって、無意識にそんなことを思っているってことは 宇宙にイヤな現実を自分でオーダーしているだけ。 だから、望んでいない現実を引き寄せていた。 潜在意識にある未消化の感情 誰もが幸せになりたいと願っているのに 幸せになれないのは、潜在意識にネガティブな感情が 望まない現実を引き寄せるだけ。 そこを徹底的に向き合ってメンタルブロックを外しました。 そうすると、不思議なことに母の一言に対して 感情的にならなくなり、「私の事を思ってくれたんだな」 と思うようになれたり、相
2025年12月30日


潜在意識の書き換えに効果ない私が、本物のセラピーに出会った話
最初からセラピストになりたいなんて思っていませんでした。 これまで私はアファメーション、潜在意識の書き換え、インナーチャイルド、ヒーリング、スピリチュアル…いろんなことを試してきましたが、根本的には変われませんでした。 当時の私はというと、母との関係や人間関係でずっと苦しんでいて、 「 自分の問題だけでも解決して楽になりたい と思っていただけ。 でも、潜在意識の書き換えなんて私には無理だとあきらめていた。 ■ また潜在意識の書き換えをやりたい きっかけは、この本でした。 https://amzn.asia/d/hdK1W6H その本を読んだとき、ハッとしました。 「私の潜在意識の知識って、なんて薄っぺらいものだったんだ…」 全然変われないのも、すっと腑に落ちました。 だからこそ、その本の内容が衝撃で、 「これが本物なら、人生が変わるかもしれない」 と思い、初めて潜在意識の書き換えに効果ない私がこころから学びたいと思いました。 ■ でも、最初は断った ネットで調べて個別の説明会を知り 思わず申し込んでしまいました。 説明を聞いて、メンタルブロッ
2025年12月30日


アファメーションを頑張るほど苦しくなった私が、変われなかった本当の理由
以前の私はアファメーションも一生懸命やっていました。 「私は幸せ」 「私は大丈夫」 アファメーションを頑張るほど苦しくなっていった。 あとから知ったのですが、アファメーションは日本人の脳の特性や 無意識の仕組み上、逆効果になりやすいケースもあります。 科学的な理由については ▶︎【 アファメーション効果ない人が多い理由 】で詳しく書いています。 ■アファメーションを頑張るほど苦しくなった アファメーションするたびに、今の自分が置かれている状況に目が行ってしまう。 「私は幸せです」と言いながら、心の奥では「幸せでない自分」を再認識する。 抵抗ないように、幸せになりつつありますに言い方を変えても結果は同じ。 その抵抗感が、少しずつ苦しさに変わっていったのです。 こんな経験はないでしょうか。 真っ白で、新品だったり、お気に入りの洋服を着た日に限って、なぜかカレーうどんを食べることになる。 汚してはいけない 気をつけなきゃ そう思っているのに、なぜかポタッと跳ねてしまう。 脳が「汚してはいけない」ではなく、「汚す」というイメージにフォーカスしてしまうから
2025年12月29日


アファメーション効果ない人が多い理由
■脳科学・遺伝子・潜在意識から解説 「前向きな言葉を使えば変われる」 そう信じて、アファメーションを続けていた時期があります。 でも実際は、やればやるほど苦しくなっていきました。 そのときの私の体験は ▶︎【 がんばるほど意味がなくなったアファメーション 】に書いています。 アファメーションは 「ポジティブな言葉を繰り返すことで、潜在意識を書き換える」 方法として有名ですが、 実際には 「やればやるほどほど苦しくなった」 と感じる人がいます。 実は、アファメーションは 日本人には合わない人が多い方法なんです。 これには、 脳の仕組み 文化的背景 遺伝的特性 3つが深く関係していています。 ■ アファメーションは欧米文化から生まれた方法 アファメーションは、欧米の心理学や自己啓発分野から発展しました。 欧米では幼い頃から 自分の意見をはっきり言う 自己肯定を高く持つ 「自分はできる」と言葉にする といった文化が根付いています。 感情に直接ポジティブな刺激を入れるアプローチ が、 とても自然に入りやすい。 一方、日本は 「謙遜」 や 「周りとの
2025年12月28日
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