ステージが変わると現れるメンタルブロック|動けない理由【1章まとめ】
- latentswitch
- 4月10日
- 読了時間: 3分
更新日:7月2日

この記事は、私自身がセラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の体験談です。
「ステージが変わると現れたメンタルブロック」シリーズ第1章(自己否定)のまとめです。
◆変わりたいのに動けなかった本当の理由
最初は、
「私なんかにできるの?」
という小さな心の声でした。
でも、その声は挑戦するたびに、
「バカにされる」
「見下される」
という怖さへ変わっていきました。
当時は、人の反応が怖いと思っていました。
でも今振り返ると、本当に怖かったのは人ではありませんでした。
私自身が、
「私なんか価値がない。」
そう思い込み、自分を見下していたのです。
◆ステージが変わると、新しいメンタルブロックが現れる
最初は自分を癒すことを目標にメンタルブロックと向き合ってきました。
そして今度は、
「誰かの力になりたい」
という新しい目標を持ちました。
すると、それまで見えなかったメンタルブロックが現れました。
同じような悩みが出てきても、後退したわけではありません。
新しいステージだからこそ見えてきた課題だったのです。
◆1章で伝えたかったこと
「変わりたいのに動けない」
その背景には、
意志の弱さではなく、
自分でも気づいていないメンタルブロックが隠れていることがあります。
そして、そのメンタルブロックは、
新しい目標に挑戦しようとしたとき、表面に現れます。
だからこそ、
動けない自分を責めるのではなく、
「何が止めているのか」
そこに気づくことが変化への第一歩になります。
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もし今、
「挑戦したいのに怖い。」
「どうせ無理」と思ってしまう。
そんな状態が続いているなら、
まだ気づいていないメンタルブロックが影響しているのかもしれません。
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今抱えている悩みを整理しながら、その原因となっているメンタルブロックの根本原因を特定して解除していきます。
今まで、自分の行動を止めてしまった原因となるメンタルブロックを外すことで足かせになるものがなくなるので、
怖さがなくなったり、挑戦への意欲がわいてきたりします。
その結果、自分を責めることもなくなっていきます。
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「こんなに変わるの?」と驚かれる方もたくさんいらっしゃいます。
出来ない自分を責めるのではなく、
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