止まる原因と無意識のブレーキの正体【2章まとめ】
- latentswitch
- 4月21日
- 読了時間: 3分
更新日:4月22日

「動きたいのに動けない」
そう感じたことがある人は、
少なくないと思います。
やろうと思っているのに動けない。
一歩踏み出そうとすると、なぜか止まってしまう。
その理由を、
「まだ準備が足りないから」
「もっとできるようになってから」
そう考えてしまうことも多いかもしれません。
でも本当にそうなのでしょうか。
この章では、
完璧を目指して動けなかった理由と、
その裏にあった無意識のブレーキについてまとめています。
◆完璧になってからやろうとしていた
やりたい気持ちはあるのに、動けない。
その理由を「準備不足」だと思っていた。
もっと学んでから。もっとできるようになってから。
そうやって先延ばしにしているうちに、
気づけば何も変わっていなかった。
完璧になってからやる。
そう思っている限り、その「完璧」はいつまでも来ない。
1話はこちら▶【やりたいのに動けない理由】
◆完璧の正体は「出来ない自分を見たくない」だった
なぜ動けなかったのか。
それは、失敗が怖いからではなかった。
出来ない自分を見ることが怖かった。
「自分だけ出来ていない側にいる」
その感覚を避けるために、
完璧という条件をつけていただけだった。
その感覚は、過去の経験から来ていることもある。
2話はこちら▶【完璧主義の正体】
◆完璧じゃなくてもいいと気づいたとき
実際に動いてみて、気づいたことがある。
大切なのは、
どこまで完璧にできるかではなく、
その時その人にとって必要なところに届いているかどうか。
完璧を目指すことが、逆に自分の成長を止めてしまうこともある。
3話はこちら▶【完璧じゃなくてもいい】
◆完璧主義が生むもう一つの問題
もし今、
「まだ完璧じゃないから」
そうやって止まっているなら。
それは本当に準備不足なのか。
それとも
出来ない自分を見たくないだけなのか。
・やりたいのに動けないのは意志の問題ではない
・完璧主義の正体は「出来ない自分を見たくない」
・完璧を求めるほど、行動は止まりやすくなる
・そしてその基準は、人間関係にも影響していく
完璧を求めすぎると、無意識のうちに、
相手にも自分と同じ基準を求めてしまう。
だから、ズレたときにイライラする。
「なんでできないの?」と感じてしまう。
◆次の章へ
どこに行っても、
なぜか苦手な人がいる。
なぜかイライラする相手がいる。
環境を変えても、また同じような人に出会う。
それは偶然ではなく、自分の中にある
「パターン」が関係しているのかもしれません。
次の章では、
「人間関係で同じことが繰り返される理由」
について、書いていきます。
◆体験セッションのご案内
もし、
行動したいのに動けない状態が続いているなら。
そこには、自分では気づきにくい
無意識のブレーキがあるかもしれません。
LATENTSWICHの体験セッションでは、
今どこで止まっているのか、
その原因を一緒に整理していきます。
無理に変えようとするのではなく、
まずは「何が起きているのか」を知るところから。
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