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なぜか毎回、同じような嫌な人が現れる理由

  • 執筆者の写真: latentswitch
    latentswitch
  • 5月10日
  • 読了時間: 3分

更新日:5月12日

繰り返す人間関係に悩み、自分を見つめ直す女性の後ろ姿

※この記事は「インナーチャイルドとアダルトチルドレン」の3部シリーズ第1話です。




やっと嫌な人から離れられたのに...。

「また同じタイプの人だ」

私は職場や、環境が変わるたびに、そう感じていた。


上から押さえつけてくる人。

否定してくる人。

威圧してくる人。


その中で嫌な人はほとんどが、

女性の上司や先輩だった。



どこへ行っても、

なぜか似たような人間関係が繰り返される。


当時の私は、

「嫌な人なんて、どこにでもいる」

そう思ってやり過ごしていた。


けれど後になって、

メンタルブロックを外すセラピストを目指して

潜在意識や心の仕組みを学ぶ中で、

ある視点に出会った。


それは、同じタイプの嫌な人に出会うのは

単なる偶然ではなかったということ。

いわゆる「鏡の法則」という考え方だった。


ただ最初は、正直かなり抵抗があった。

「私もあの人と同じってこと?」

「それはさすがに違う」

そう感じていた。


誰かを支配したいわけでも、

押さえつけたいわけでもない。


でもここで言われている

「同じ」は、

相手と同じ性格の話ではなかった。


自分の中の内側の未消化の感情が

外側の人間関係として現れている

可能性があるという視点だった。


嫌な人は、 自分の中に残っていた未消化の感情を、

気づかせてくれる存在だった。


後から振り返ると、

嫌な人=母の嫌な部分だった。


その当時の私は、母に対する、

見て見ぬふりをしていた感情があっただけ。

だから、そこが解消されないから

似たような事を自分で引き寄せているだけだと。



もしあなたが今、

  • なぜかいつも同じような人間関係で悩む

  • 職場や環境が変わっても、同じことで苦しくなる


そう感じているなら、

それは単なる偶然ではないかもしれません。

それは、インナーチャイルドやアダルトチルドレン的な

心のパターンとして、

繰り返し表に出てきている可能性があります。


LATENT SWITCHの体験セッションでは、

潜在意識の視点から、


・繰り返す人間関係のパターン

・無意識に抱えている感情

・アダルトチルドレン的な反応の構造


を整理しながら、

「なぜ同じ現実が起き続けるのか」

を一緒に見ていきます。


▶︎体験セッションはこちら



では、なぜ私たちは

そこまで自分の感情を抑えてしまうのか。


その背景には、

幼少期の感情との関わり方が影響していることがあります。


次の記事では、

母親との関係や感情抑圧について書いています。


▶︎第2話はこちら

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