第1章まとめ|気づかないまま、人を怖がっていた
- latentswitch
- 1月8日
- 読了時間: 3分
更新日:6月21日

この記事は、セラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の私自身の体験談です。当時の気持ちを振り返りながら書いています。
【第1章】人への怖さや生きづらさの背景にあった反応を振り返る体験談です。
当時は理由が分からなかった反応も、振り返ってみると共通するパターンがありました。
◆怖さの正体は出来事ではなかった
講座に参加することが怖かった。
否定された体験を引きずっていた。
人との関わりに強い不安を感じていた。
当時は、それぞれ別の問題だと思っていました。
でも振り返ると、共通していたのは出来事ではありませんでした。
私の中には、
「どうせ否定される」
という前提がありました。
その前提があることで、
人との関わりや新しい挑戦に強いブレーキがかかっていたのです。
▶1話:私は人が怖かった
◆メンタルブロックは敵ではなかった
以前の私は、
怖がる自分を責めていました。
もっと頑張ればいい。
もっと強くなればいい。
そう考えていました。
でも実際には違いました。
その反応は怠けでも弱さでもありませんでした。
過去の経験の中で身につけた、
自分を守るための反応だったのです。
だからこそ、
無理に消そうとするのではなく、
なぜその反応が起きているのかを知ることが大切でした。
◆変化は小さなところから始まる
メンタルブロックが外れたからといって、
急に人生が変わったわけではありません。
不安もありました。
怖さも残っていました。
それでも、
以前より少し動ける。
以前より少し受け取り方が変わる。
その小さな変化が現実を変えるきっかけになっていきました。
◆第1章で見えてきたこと
第1章で見えてきたのは、
「なぜ私は動けなかったのか」
という理由でした。
私は弱かったわけではありません。
変わる気がなかったわけでもありません。
ただ、
過去の体験によって作られたメンタルブロックが反応していただけでした。
そして、その仕組みが少しずつ見えてきたことで、
次の変化が始まっていきました。
◆体験セッションのご案内
LATENT SWITCHの体験セッションでは、
今感じている悩みや人間関係の問題から、
その奥にあるメンタルブロックを整理していきます。
なぜ同じことで苦しくなるのか。
なぜ我慢してしまうのか。
なぜ同じような人間関係を繰り返してしまうのか。
潜在意識やインナーチャイルドの視点も取り入れながら、
無意識に続いている反応パターンを一緒に紐解いていきます。
私たちを縛っているメンタルブロックの多くは、
過去の経験の中で感じきれなかった感情とつながっています。
その原因に気づき、
少しずつ解放していくことで、
これまでとは違う選択ができるようになります。
もしあなたが今、
対人関係に苦しさを感じているなら、
その問題の奥にある原因を一緒に見つけてみませんか。
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ここまでで、
繰り返す人間関係の背景にあった思い込みや反応について書いてきました。
では、その反応はなぜ生まれたのでしょうか。
第2章では、
「全部自分でやらなきゃ」
「人に頼るのが怖い」
そんな私自身の体験を通して、
人に頼れなかった理由と変化のプロセスをお伝えしています。






