人に頼れなかった私が、はじめて動けた日
- 1月24日
- 読了時間: 3分

この記事は、「人に頼れない理由」全3話の最終話です。
▶︎ 第1話・外に出るとなぜか戦っていた私
▶︎ 第2話・「全部、私がやらなきゃ」と思い込んでいた理由
を振り返りました。
まだ読んでいない方は、こちらから先にどうぞ。
◆怖さは薄れていたのに、なぜか止まっていた
人が怖い、という感覚は以前より薄れていた。
でも、なぜか止まる。
セッション募集は出ていたのに、
自分が入れる枠は、いつも満席。
やっとの事、枠を確保しセッションをしてもらった。
本当は、自分で募集を出せばいいのに、
でも、それができなかった。
頼りたいのに、頼れない。
助けてほしい、それなのに、
自分から募集が出せない。
この感覚は、セッションだけじゃなかった。
仕事も、プライベートも、同じ構造が繰り返されていた。
フラクタルのように、人生のあちこちに。
メンタルブロックを外したあと、
私は小さな行動を選んだ。
募集を出す。それだけ。
動かなければ、現状は変わらないと知ったから。
ドキドキした。怖かった。
でも、できるようになった。
それは劇的な変化じゃない。
でも確かに、止まっていた流れが動き始めた瞬間だった。
◆ブロックを外しても、行動しなければ変わらない
多くの人は、「行動」と聞くと何か大きなことを
しなければいけないように感じる。
私がやったのは、ほんの小さな行動だった。
頼れるようになる、というのも
突然できるようになるわけじゃない。
小さな行動の積み重ねで、少しずつ変わっていく。
メンタルブロックを外すと、ブレーキは外れる。
でも、アクセルを踏まなければ
思考の癖は変わらない。
新しい思考回路は、行動を通してしか定着しない。
だから私は、完璧な一歩じゃなく
今の自分にできる小さな一歩を選んだ。
◆LATENTSWICHでは体験セッションを用意しています
ここまで読んで、動けなかった理由が
意志の弱さではなかったと感じている方もいるかもしれません。
止まっていたのは、ただ力の入れ方が変わっていなかっただけ。
LATENTSWICHの体験セッションは、
何かを頑張って身につける場所ではありません。
「全部、私がやらなきゃ」と思い込んでいる
いらない思考や、いらない感情を
一緒に確認し、静かに手放していく時間です。
ブロックを外しても、行動しなければ流れは変わらない。
今のあなたが踏める小さな一歩を一緒に見つける関わり方をしています。
もし、分かっているのに動けない感覚があるなら、
体験セッションは一人で抱え込まない一歩になるはずです。





