第5章まとめ|メンタルブロックを外した後に起きた変化
- latentswitch
- 3月14日
- 読了時間: 4分
更新日:6月20日

この記事は、セラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の私自身の体験談です。
当時の気持ちを振り返りながら書いています。
私は以前、
人が怖くて、人間関係が苦しかった。
親との関係も、職場の人間関係も、うまくいかないことが当たり前だった。
でも、自分の内側と向き合う中で少しずつ変化が起き始める。
変わったのは周りの人ではない。
私自身の捉え方や選択、そして無意識の反応だった。
この章では、内側の変化が現実に現れ始めた頃の体験をまとめています。
【5章1話】
最初に起きたのは、人との関係の変化だった。
これまでうまくいかなかった人間関係が、少しずつ変わり始める。
当時の私はまだ、なぜそうなったのか分かっていなかった。
でも今振り返ると、内側の変化が現実に現れ始めたタイミングだったんだと思う。
記事はこちら▶︎人間関係が変わり始めた|内側と向き合った後に起きた変化
【5章2話】
私はずっと「人が怖い」と思って生きてきた。
でもある瞬間、ひとつの気づきが生まれる。
もしかして怖かったのは人じゃなく、
自分の中にある思い込みだったのかもしれない。
その気づきによって、人との距離感が少しずつ変わっていった。
記事はこちら▶︎人が怖かった私が「変わった」と言われた日|人間関係の変化
【5章3話】
そして迎えたのが人前で話すという挑戦。
昔の私なら、絶対に避けていたこと。
でもその時は、「やってみよう」と思えた。
それは捉え方や選択が変わっていたから。
小さな一歩かもしれない。
でもその一歩が、これまでとは違う世界につながっていた。
記事はこちら▶︎人前に出るのも嫌だった私が、あり得ない選択をした日
◆内側が変わると、選択が変わる
5章で起きた変化は、特別な才能があったからでも、無理に自分を変えようと頑張ったからでもなく、自分の内側にある感情と向き合うことだった。
人が怖かったのも、
人間関係がうまくいかなかったのも、
人前に出るのを避けていたのも、
性格や能力の問題ではなかった。
過去の経験の中で傷つき、未消化のまま残っていた感情が、無意識の反応となって私を守ろうとしていただけだった。
その感情をひとつずつ整理していく中で、
物事の捉え方が変わり、
選択が変わり、
行動が変わり、
そして現実も少しずつ変わり始めた。
以前の私なら絶対に選ばなかったことを選べるようになった。
それが、この章でお伝えしてきた変化だった。
◆現実が変わるのは、内側が変わったとき
自分の内側に向き合うと聞くと
すごく大変な事と思う方もいるかもしれない。
でもそうじゃなく、自分に興味を持つこと。
例えば、ある人に言われた言葉が忘れられないのなら
なぜ、忘れられないのか
なぜ、そう思ったのか
その時どんな感情だったのか
本当はどうしてもらいたかったのか。
そこが置き去りになっているから、未消化の感情として潜在意識の残ってメンタルブロックになってしまう。
私自身もそうだったけど、メンタルブロックに縛られてる人の多くは、他人を優先してしまい自分の感情を置き去りになっている人が多い。
その部分が満たされると、無理に頑張らなくても
捉え方や選択、行動が自然と変わっていく。
だからトラウマのような深い悩みでも、短期間で変化が起きることがある。
私自身、人間関係を何とかしたいという思いから始まった半年間で、以前の私には想像できなかった変化を経験した。
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