【5章まとめ】人が怖くなくなった理由|変わったのは人ではなく内側だった
- latentswitch
- 3月14日
- 読了時間: 3分

5章では、人との関係が変わり始めた出来事を書いている。
昔の私は、人が怖かった。
人前で話すことも苦手。
知らない人と関わることも避けてきた。
でも、ある時から少しずつ変化が起き始める。
ただ、それは私が別人になったわけじゃない。
変わったのは
物事の捉え方
思考
選択
行動
だった。
そしてその変化の背景には、
無意識の領域にある本当の想いが満たされていったこと。
この章では、そんな変化の過程を書いている。
【5章1話】
最初に起きたのは、人との関係の変化だった。
これまでうまくいかなかった人間関係が、少しずつ変わり始める。
当時の私はまだ、なぜそうなったのか分かっていなかった。
でも今振り返ると、内側の変化が現実に現れ始めたタイミングだったんだと思う。
記事はこちら▶︎【5章1話】人との関係が変わり始めたとき
【5章2話】
私はずっと「人が怖い」と思って生きてきた。
でもある瞬間、ひとつの気づきが生まれる。
もしかして怖かったのは人じゃなく、
自分の中にある思い込みだったのかもしれない。
その気づきによって、人との距離感が少しずつ変わっていった。
記事はこちら▶︎【5章2話】人は怖いものではなかった
【5章3話】
そして迎えたのが人前で話すという挑戦。
昔の私なら、絶対に避けていたこと。
でもその時は、「やってみよう」と思えた。
それは捉え方や選択が変わっていたから。
小さな一歩かもしれない。
でもその一歩が、これまでとは違う世界につながっていた。
記事はこちら▶︎【5章3話】スピーチという挑戦
◆現実が変わるのは、内側が変わったとき
人間関係が変わると、
「周りの人が変わった」と感じることがある。
でも実際には周りの人が変わったわけじゃない。
変わったのは
物事の捉え方
思考
選択
行動
そしてその奥にある無意識の領域。
無意識の中にある本当の想いが満たされると、
頑張らなくても自然と選択や行動が変わっていく。
◆よくあるノウハウとの違い
世の中にはたくさんのノウハウがある。
でも人は、メンタルブロックに触れようとすると
無意識に避けてしまう。
なぜならメンタルブロックには
見たくないネガティブな感情が
何層にもなって出来ている。
だから自分で向き合おうとすると、
無意識のうちに思考で答えを出してしまう。
本当の想いに触れる前に、
頭で納得する答えを作ってしまう。
でもそれだと、根本の部分は変わらない。
私がセッションでやっているのは
潜在意識の無意識の領域にアクセスすること。
そうすると
自分でも気づいていなかった想い
抑えていた感情
が見えてくる。
その部分が満たされると、無理に頑張らなくても
捉え方や選択、行動が自然と変わっていく。
だからトラウマのような深い悩みでも、
短期間で変化が起きることがある。
◆もし今、同じように悩んでいるなら
もし今、
人が怖い
人間関係がうまくいかない
同じ悩みを繰り返している
そんな状態なら。
それは努力が足りないわけでも、性格の問題でもない。
ただ無意識の中にある想いが満たされていないだけ。
そこに触れると、現実は静かに変わり始める。
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