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気づいたら人間関係が変わっていた

  • 執筆者の写真: latentswitch
    latentswitch
  • 3月8日
  • 読了時間: 3分

更新日:3月12日

人間関係が変わり始めるイメージ

4章では、怒りの奥にあった本音に気づき、

「本当はどうしたかったのか」に触れてきた。

怒りは、ただのネガティブな感情ではなく、

満たされなかった思いを教えてくれるサインだった。



そして私は、その感情を否定せずに

自分の内側と向かい合ってきた。


すると、ある変化が起き始めた。



◆気づいたら人間関係が変わっていた


私は最初、

親との関係や職場の人間関係を

どうにかしたくてこの講座を受けた。

怒りや劣等感、いろいろな感情と向き合ってきた。

でも、

「変わるぞ」

そんな風に意気込んでたわけではない。


ある日、ふと気づいた。

母とと普通に会話している。

今までは、必ずケンカになっていたのに、

その日は普通の親子みたいに会話が弾んでいた。


職場でも同じことが起きていた。

あれほど注意しても指示通りに動かなかった部下が

気づいたら普通に動いている。

今までほとんどワンオペ状態だった職場が

いつの間にか連携が取れるようになっていた。


私は何か特別なことをしたわけではない。

ただ

自分の内側を見て感情と向き合ってきただけ。

でも

私の見方が変わると相手の反応も変わる。

気づいたら現実が少しずつ変わっていた。


◆現実は、内側の変化に反応する


私は最初、

人間関係を変えるには


「相手を変えるしかない


そう思っていた。

でも実際に起きたことはその逆だった。

私が

怒りの奥にある本音に気づき

自分の感情を受け止めていくと

なぜか周りの反応が変わり始めた。


親との会話も職場の人間関係も

無理に変えようとしなくても自然に変わっていった。

外側をコントロールするよりも

自分の内側を整える方がずっと大きく現実を動かす。

私はこの時、はじめてそれを実感した。



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次の記事では、


講座の修了式で久しぶりに再会した人から


「すごい変わったね」と言われた日の出来事を書いています。



▶︎【5章2話】「変わったね」と言われた日|人が怖くなくなっていた

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