変わりたいのに変われない理由|人生が変わり始める前に起きること
- latentswitch
- 3月23日
- 読了時間: 4分
更新日:6月21日

この記事は、私がセラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の体験談です。 「変わりたいのに変われない理由」第1話です。
感情に気づけるようになった。
本音も少しずつ見えてきた。
それなのに現実は変わらない。
むしろ前より苦しくなったように感じる。
実はこれ、多くの人が通る過程です。
私自身も何度も立ち止まりました。
でも今振り返ると、本当のスタートはここからでした。
今回は、なぜ人はすぐに変われないのか。
そして人生が変わり始める前に何が起きているのかを、私自身の体験を交えながらお話しします。
◆変わりたいのに変われなかった頃
私は長い間、
「何かを学べば変われる」
と思っていました。
アファメーションもやりました。
引き寄せの法則も学びました。
「私は豊かです」
そんな言葉を何度も唱えていた時期もあります。
でも現実は変わりませんでした。
なぜなら私は、
豊かさを信じていたのではなく、
不足感から現実を変えようとしていたからです。
お金がない。
満たされない。
苦しい。
その感覚をなくしたくて必死でした。
だから意識は常に不足へ向いていました。
◆変われなかった理由
当時の私は、
変われない自分を責めていました。
でも今ならわかります。
人は急には変われません。
私たちには、
今までの状態を維持しようとする働きがあります。
だから、
少し変われた気がしても戻ってしまう。
やる気が出ても続かない。
それは意志が弱いからではなく、
自然な反応なのです。
◆人生は少しずつ変わる
私の場合、
人生が変わり始めたきっかけは、
メンタルブロックという言葉でした。
私たちの発想や行動の自由を制限する見えないブレーキのようなものです。
メンタルブロックは、最も見たくないネガティブな感情。
すでに感じているのに見ないようにしている感情があります。
本当は気づいているのに、触れたくなくて知らんぷりをしている感情です。
その感情に目を向けるようになったことでした。
怒り。
悲しさ。
寂しさ。
今まで見ないようにしていた本当の想いに気づき始めたのです。
すると少しずつ、
我慢していたことや、本当に嫌だったことが見えるようになりました。
現実は一瞬では変わりませんでした。
それでも一歩ずつ進んでいくうちに、
気づけば昔とは違う感覚で毎日を過ごしていました。
変化は突然起きるものではなく、
少しずつ積み重なっていくものなのだと思います。
もしあなたが今、
・変わりたいのに変われない
・同じパターンを繰り返してしまう
・頭ではわかっているのに動けない
そんな状態にいるなら。
あなたが、今は変化の途中にいるだけです。
私自身も、一人で向き合おうとして苦しくなった時期がありました。
だからこそ、
安心して感情を整理できる場所は大切だと思っています。
LATENT SWICHの体験セッションでは、
今抱えている悩みの根本原因のメンタルブロックや、
潜在意識にある見えない前提を一緒に整理していきます。
無理に変えようとするのではなく、
置き去りにしてきた自分の気持ちに気づいていく時間です。。
その積み重ねが、少しずつ現実を変えていきます。
たった一度のセッションでもメンタルブロックを外すことで、
本音を伝えることに躊躇しなくなったり、
自分の意思表示がしやすくなったり。
今までとは違う選択ができるようになる方も少なくありません。
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