人が怖かった私が「変わった」と言われた日|人間関係の変化
- latentswitch
- 3月12日
- 読了時間: 3分
更新日:6月20日

この記事は、セラピストになる前にメンタルブロックと向き合っていた頃の私自身の体験談です。当時の気持ちを振り返りながら書いています。
この記事は「内側が変わると現実が変わり始める」の第2話です。
◆「変わったね」と言われた
セラピスト養成講座を半年間受講し
当初は、自分のメンタルブロックが外れて
楽になれば良いと思っていた。
そして、あっという間に半年がたち
修了式の案内が来た。
修了式は会場参加にした。
「みんなに会えるの楽しみだな」
そんな風にワクワクしている自分がいる。
以前の私なら考えられなかった事だ。
修了式当日。
会場にはスタッフも含めて50人くらいの人がいたと思う。
初めて会う人とも普通に会話している。
笑いながら雑談している自分がいた。
そこで
初の講座参加の日ペアを組んだ人と久しぶりに再会した。
あの時の私は緊張と恐怖だった。
まともに話すこともできなかった。
しかも彼女はプロのカウンセラー。
余計に緊張していたのを覚えている。
その彼女が、私を見て言った。
「すごい変わったね」
自分ではあまり実感がなかった。
でも
言われてみると確かに違っていた。
以前の私は、人と話すだけで緊張していた。
評価されることが怖くて
言葉が出てこなかった。
でもその日、私は自然に人と話していた。
頑張っているわけでもなく
無理をしているわけでもなく
ただ普通にそこにいられた。
私が変われたのは、
人を怖がらないように努力したからではなく、
「人を怖がっていた原因」
となるメンタルブロックを外したから。
もし今、
人と話すと緊張する
何を思われるか気になる
本音を言うのが怖い
人間関係が苦しい
そんな悩みがあるなら。
それは性格や能力の問題ではなく、
心が自分を守ろうとしている反応かもしれません。
LATENT SWITCHの体験セッションでは、
今感じている苦しさの背景を整理しながら、
なぜその反応が起きるのかを一緒に見ていきます。
私たちを縛っているメンタルブロックの多くは、
過去の経験の中で、消化しきれなかった感情とつながっています。
その原因に気づき、解放しいくことで、
これまでとは違う選択ができるようになります。
本音を伝えることに躊躇しなくなったり、
自分の意思表示がしやすくなったり。
今までなら選べなかった選択が、
自然とできるようになる方も少なくありません。
自分を縛っていた思い込みや反応に気づき、
心が軽くなる感覚を体験してください。
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