第4章まとめ|怒りの奥にあった本音に気づいたとき
- latentswitch
- 2月27日
- 読了時間: 3分
更新日:6月19日

この記事は『憎しみの奥にあった愛情に気づくまで』のまとめ記事です。
親への怒りや憎しみと向き合う中で、私が気づいた本当の気持ち。
セラピストになる前の体験を振り返りながら、その変化の過程をまとめています。
◆憎しみの奥にあったもの
私は長い間、
母への怒りを抱えていました。
許せない。
分かってもらえない。
苦しい。
そう思っていました。
だから怒りをどうにかしようとしていました。
でも実際に向き合う必要があったのは、
怒りそのものではありませんでした。
その奥に隠れていた本音でした。
◆本当は愛されたかった
母が嫌いだと思っていました。
離れたいと思っていました。
でも心の深いところでは違いました。
本当は愛されたかった。
認めてほしかった。
分かってほしかった。
期待していたから傷ついていた。
好きだったから苦しかった。
その事実を認めることが、
私にとってはとても怖いことでした。
◆本音に気づいたとき変化は始まる
怒りをなくしたから変わったのではありません。
憎しみの奥にある本音に気づいたから、
少しずつ変わり始めました。
感情を否定しなくなった。
無理に抑え込まなくなった。
すると同じ出来事が起きても、
以前ほど大きく揺れなくなっていったのです。
相手を変えるのではなく、
自分の内側が変わることで見える景色が変わっていきました。
◆本当の自分に戻るために
怒りを出すことはゴールではありません。
その奥にある気持ちに気づくための入口です。
悲しかった。
寂しかった。
愛されたかった。
そんな気持ちを少しずつ受け止めていくことで、
自分は本当はどう生きたいのか。
何を望んでいるのか。
見えてくるようになります。
◆体験セッションのご案内
私自身、
安心して感情を扱える場所があったからこそ、
本音に気づくことができました。
LATENT SWICHの体験セッションでは、
潜在意識やインナーチャイルドの視点から、
繰り返す悩みや生きづらさの根本原因を整理していきます。
もし今、
親への怒りが消えない
同じパターンを繰り返している
自分の本音が分からない
アダルトチルドレンの生きづらさを感じている
そんな状態なら、
安心して気持ちを話せる場所としてご利用ください。
実際に、一度のセッションでもメンタルブロックが外れることで、
「今まで気になっていた相手の言葉が気にならなくなった」
「相手への見方が変わった」
「怒りや不安などの負の感情に振り回されなくなった」
そんな変化を感じる方も少なくありません。
感情に飲み込まれなくなることで、
本当はどうしたいのか、
自分の気持ちを落ち着いて見られるようになっていきます。
もし今、
同じことで何度も悩んでしまう、
気持ちの整理がつかない、
そんな状態が続いているなら、
一人で抱え込まずにご相談ください。
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次の【第5章】では、
メンタルブロックを外した後
気づけば親との関係だけでなく、
人間関係そのものが変わっていました。
そして、人前に立つことが怖かった私が、
講座の修了式でスピーチに挑戦することになります。起きた変化と、
私自身が変わっていった過程についてお伝えします。






