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同じ人間関係を繰り返していた私に起きた変化

  • 執筆者の写真: latentswitch
    latentswitch
  • 5月12日
  • 読了時間: 4分

更新日:6月26日

メンタルブロックを外して前を向く女性

※この記事は「繰り返す人間関係の正体」シリーズ第3話です。


なぜか同じような人間関係を繰り返してしまう。

環境を変えても、相手を変えても、

似たようなことで苦しくなる。

そんな経験はありませんか?


私も長い間、

人間関係の悩みを繰り返していました。

怒り。

悲しみ。

悔しさ。

認めてほしい気持ち。

気づかないうちに抱え続けていた感情が、

人間関係の中で何度も刺激されていたのです。


そして私は40代になって、

そのことを強く実感する出来事を経験しました。


職場で徹底的な嫌がらせを受けた。

露骨な拒絶や憎しみを向けられ、

職場へ行くのが本当に苦しかった。

「なぜここまで嫌われるのか」

そう思っていた。

でも今振り返ると、

本当に苦しかったのは嫌がらせそのものではなかった。

相手から向けられる拒絶や憎しみが、

私の心に残っていた感情を何度も刺激していたのだ。


あの時、相手から向けられていた感情は、

私自身が、ずっと母へ向けていた感情と、よく似ていたのだと。

拒絶。

憎しみ。


私はずっと、

母から傷つけられたと思っていた。

でも、自分と向き合う中で気づいた。

私の中にも、

母を拒絶する気持ちや、

憎しみが残っていたことに。

そして職場で向けられていた感情は、

まるでその感情を映し出しているようだった。


未消化の感情は、

長い時間が経っていても、

心の奥に残った感情は、

思わぬ形で現実に影響することがある。

私はそこで初めて、潜在意識の影響の深さを体感した。

その感情に気づき、メンタルブロックを外していった。


するとある日、職場へ行くと、

シフト表からその人の名前が消えていた。

「明日から異動になるから」

そう言われた。


嫌な人がいなくなったこと以上に驚いたのは、

自分の感情に向き合い、

メンタルブロックを外したことで、

こんなにも現実が変わるのかということだった。


ただ、ここで誤解してほしくない。

嫌がらせを、我慢し続ける必要はない。

距離を取っていい。

逃げてもいい。

環境を変えてもいい。

自分を守ることは大切だと思う。


でも、これが子供だったらどうだろう。

逃げ場がない中で、否定や拒絶を受け続ける。

それは、心に深い傷として残ることがある。

実際、大きないじめのような出来事がなくても、

家庭に大きな問題があったわけではなくても、

親の何気ない一言が、

子供の潜在意識に強く残ることは少なくない。


一見普通の家庭でも、

子供の頃に我慢することが当たり前だったり、

親の顔色を読んでいたり、

そうした経験が大人になってからの

人間関係に影響していることがあります。


私自身も、

繰り返される人間関係の背景には、

未消化の感情のメンタルブロックがあることを体感してきました。


もし今、

・なぜか生きづらい

・人間関係が苦しい

・変わりたいのに同じことを繰り返してしまう

そんな悩みを抱えているなら、

その背景には、まだ気づいていない感情や

メンタルブロックが隠れているのかもしれません。


LATENT SWITCHの体験セッションでは、

繰り返される人間関係や生きづらさの原因となるメンタルブロックを見つけて解除していきます。

実際にセッションでは、

「これが原因だと思っていた」

出来事とは別のところに、本当の原因が隠れていることも少なくありません。

たった1回のセッションでも、 メンタルブロックが外れることで、 今まで当たり前だった考え方や感じ方に変化が生まれることがあります。

その結果、 同じことで傷つきにくくなったり、 繰り返していた人間関係に変化が現れ始めることもあります。


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