実家への帰省がつらいのは、親が嫌いだからじゃなかった
- latentswitch
- 5月28日
- 読了時間: 4分
更新日:6月23日

※この記事は「大人になっても親が苦しい理由」2話です。
「実家に帰るのがしんどい」
そんなふうに感じたことはありませんか?
私もそうでした。
帰省しても親とケンカになってしまう。
だから実家に帰っても、長くて1泊2日が限界でした。
でも帰らないと罪悪感がある。
帰っても苦しいし、帰らなくても苦しい。
普通の家庭で育ったはずなのに、
大人になっても親が嫌いな自分を見て、
「私は大人気ないんじゃないか」
そうやって、自分を責めていました。
◆隠れアダルトチルドレンかもしれない
アダルトチルドレンというと、
極端に不安定な家庭で育った。
そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。
でも実際は、
「普通の家庭」に見えていても、
子どもの頃に我慢を続けていた人はたくさんいます。
親の顔色を見ていた
本音を言えなかった
いい子でいようとしていた
空気を読むクセがついていた
そうやって育つと、大人になっても親の前で無意識に緊張します。
そして実家に帰ると、昔の感覚が一気によみがえってしまうのです。
◆実家で親とケンカしてしまう本当の理由
私自身も長い間、
母との関係に苦しみながら、
いつも喧嘩をして
「親が嫌いなんだ」
と思っていました。
でも実際にメンタルブロックを外していくと、
怒りの奥にはまったく違う本音が隠れていました。
▼私の体験談はこちら
インナーチャイルドが傷ついたままだと、
親の何気ない言葉や態度にも強く反応してしまいます。
そしてその反応が、メンタルブロックとして無意識に残り続けます。
◆自分の内側が変わると世界は変わる
私はずっと、
「親が変わらない限り無理」
そう思っていました。
でも、本当に必要だったのは、
相手を変えることではなかった。
他人は変えられない。
でも、自分の内側が変わると、
見える世界は変わり始めます。
インナーチャイルドを癒し、
メンタルブロックを外し
無意識の反応に気づいていくことで、
親の言葉に過剰に反応しなくなり、
少しずつ関係性も変わっていきました。
以前とは感じ方がまるで違う。
私はそこで初めて、
「現実は内側の投影」
という意味を体感したのです。
今では、親と普通に会話をして、ケンカにもならず同居しています。
◆実家がつらいのは、あなたが弱いからじゃない
実家がしんどい。
親といると疲れる。
帰省前になると気持ちが重くなる。
それは、あなたが冷たい人だからでも、
大人気ないからでもありません。
ずっと無意識に、心が緊張していたのかもしれません。
もし今、
「なぜこんなに苦しいんだろう」
そう感じているなら、
まずは自分を責める前に、
心の反応を知ることから始めてみてください。
メンタルブロックの原因に気づくと、
見える世界は少しずつ変わり始めます。
◆体験セッションのご案内
LATENT SWICHのの体験セッションでは、
潜在意識やインナーチャイルドに残る
メンタルブロックを見つけながら
今の悩みの根本原因を整理していきます。
実家に帰るのが苦しい。
親といると、なぜか強く反応してしまう。
その背景には、幼少期から無意識に抱えてきた
心の傷や思い込みが隠れていることがあります。
セッションは、
置き去りになった幼く傷ついた自分を、
迎えに行くような時間。
他人は変えることはできない。
でも、自分の内側が変わると、
見える世界は少しずつ変わり始めます。
「なぜこんなに苦しかったのか」
その原因を一緒に紐解きながら、
現実が変わらなかった理由を見つけていきます。
たった一度のセッションでも、
メンタルブロックを外していくことで、
「現状が変わり始める感覚」
を体感される方も少なくありません。
1人では気付けなかった無意識に気付くことで、
「なぜ同じことで苦しんでいたのか」
その原因が見え始め、
止まっていたものが少しずつ動き始めることがあります。
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