何をやっても自信がないのは思い込みです
- latentswitch
- 1 日前
- 読了時間: 4分

◆何をやっても自信が持てない
そんなことで悩んでいませんか?
新しいことに挑戦したいと思っても、
「どうせ私なんて」
そんな言葉が頭の中に浮かび、最初から諦めてしまう。
私自身も、そうでした。
今でこそ、セラピストとして活動していますが
実は、「私なんかがセラピストになるなんて図々しい」と本気で思い込み、自分で可能性にブレーキをかけていました。
当時の体験については、こちらの記事で詳しくお話ししています。
だから資格を取っても、
もっと勉強しなければ。
もっと経験を積まなければ。
そんなふうに、自分で自分へブレーキをかけ続けていました。
でも今思えば、
自信がなかったのではありません。
思い込みがあっただけだったのです。
「どうせ私なんて」
この言葉は、一見すると自己否定のように思えます。
でも、本当は...。
あきらめている状態。
傷つかないために、自分を守っている言葉。
失敗して傷つくくらいなら、
最初からやめておこう。
挑戦して否定されるくらいなら、
最初からやらない方がいい。
そうすれば傷つかずに済みます。
メリットがあるからデメリットもある。
自分の可能性を狭めてしまう。
本当はやってみたいことがあっても、
「どうせ私なんて」
という思い込みがブレーキをかける。
だから何も始められない。
そして、
「やっぱり私には無理なんだ。」
と、さらに自信をなくしてしまう。
この繰り返しが、現実を変えられない原因になっているのです。
では、この思い込みはどこから来たのでしょうか。
もちろん、すべての人に当てはまるとは言い切れませんが
幼少期の親との経験が関係していることが多い。
例えば、
兄弟や、友達と比べられて育った。
頑張っても認めてもらえなかった。
失敗すると怒られた。
親も悪意があって言っているのではなく、
立派に育ってほしいからこそ
そういった言葉をかけているのですが、
そんな経験を繰り返すうちに、
子どもは親の気持ちを理解できず
「私が悪いんだ」
「私はできない人間なんだ」
と思い込むようになります。
そして、その思い込みが大人になっても残り、
「どうせ私なんて」
という思い込みが出来てしまいメンタルブロックになるのです。
このような生きづらさを抱える背景には、隠れアダルトチルドレンの特徴が関係していることも少なくありません。
そして、この思い込みを変えるには、
「もっと自信を持とう」
「前向きに考えよう」
だけでは難しいものです。
なぜなら、「どうせ私なんて」という思い込みは、頭で考えて作ったものではなく、過去の経験の中で無意識に身についたメンタルブロックだからです。
現実を変えたいなら、まずは自分の内側と向き合うこと。
どんな出来事がきっかけで、その思い込みが生まれたのか。
本当はどんな気持ちを我慢してきたのか。
そこに気づくことが、メンタルブロックを外す第一歩になります。
現実を変えたいなら、自分の内側と向き合うことです。
向き合うと聞くと、
つらい過去を思い出したり、
苦しいことをするようなイメージがあるかもしれません。
でも、本当は違います。
向き合うとは、自分の本音に耳を傾けること。
「本当は認めてほしかった」
「本当は失敗するのが怖かった」
「本当は傷つきたくなかった」
そこに紐つく未消化の感情が隠れています。
もしあなたが今、
「何をやっても自信がない」
そう感じているなら、
それは性格ではありません。
傷つかないように、自分を守るために身につけた防衛反応です。
だから、自分を責める必要はありません。
大切なのは、その思い込みに気づき、本音に耳を傾けていくことです。
◆一人では気づきにくいからこそ
私自身も、「どうせ私なんて」という思い込みがあることに、一人では気づけませんでした。
「自信がない性格だから」
そう思い込んでいたのです。
ですが実際は、自分でも気づいていないメンタルブロックが、挑戦することにブレーキをかけていました。
私たちには、自分を守ろうとする防衛反応があります。
だからこそ、一人では無意識の思い込みや本音に気づきにくいものです。
LATENT SWITCHの体験セッションでは、
今抱えている悩みを入り口にしながら、
潜在意識にある本音の感情に気づき、繰り返す現実の原因となっているメンタルブロックを特定し、解除していきます。
「何をやっても自信がない」
その思い込みは、あなたの性格ではありません。
もし一人で向き合うことが難しいと感じるなら、必要に応じてサポートを受けることも、現実を変えるための自然な選択肢の一つです。
▼体験セッションの詳細はこちら
関連記事
「どうせ私なんて」という思い込みは、自分を軽く扱うことにもつながります。
『軽く扱われる人の共通点』もあわせてご覧ください。






