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メンタルブロックを乗り越えたプロセス
メンタルブロックは、気合やポジティブ思考で外れるものではありません。
このカテゴリーでは、私自身が継続セッションの中で、感情と無意識に何が起き、どのように現実が変わっていったのかを、実体験として記録しています。
「なぜ今まで変われなかったのか」が腑に落ち、無理なく変化が始まるプロセスを辿ってください。


変われたはずなのに止まる理由
変わろうとして、少しずつ変わってきた。 できることも増えて、考え方も変わったはずなのに、 あるところで、また止まる。 「あれ?なんで?」って思う。 前より苦しい感覚すらあって、 うまく進めない自分に違和感があった。 でも今ならわかる。 これは失敗でも後退でもなく、 ゴールが変わった時に起きる自然な反応だった。 気づいていなかっただけで、 触れないように鍵をかけていたものがあったのかもしれない。 見たくないから。 向き合うのが怖いから。 でもそれは、 自分を守るためのものだった。 多くの人は、 「メンタルブロックがあるから動けない」 そう思っている。 確かに、人は止まる。 怖くなったり、 自信がなくなったり、 動けなくなる。 メンタルブロックというと ネガティブにとらえがちだけど、 成長とともに出てくるもの。 それは、あなたが進んでいる証拠でもある。 当時の私は、 なくすべきものだと思っていた。 でも違った。 これは、 変化の大きさに対して、 無意識が反応しているだけだった。 だから今は、 出てきたなって、俯瞰して見れるようになった。 「なぜここで
4月4日


【6章まとめ】変わろうとしても変われない理由|無意識の選択と変化の仕組み
6章では、 「変わろうとしているのに戻ってしまう感覚」 この正体について、3つの視点から掘り下げてきました。 なぜ変化には時間がかかるのか なぜ同じパターンを繰り返してしまうのか 無意識では何が起きているのか これらはすべて、 意志の問題ではなく「構造」の話です。 ここでは6章の内容を整理しながら、変化の本質をまとめていきます。 ◆変化には時間がかかる理由 「変わりたい」と思った瞬間に、 人生が変わるわけではありません。 むしろ現実は、 変わろうとしても、元に戻る という感覚の方が強く現れます。 これは異常ではなく、自然な反応です。 なぜなら、 人はこれまでの選択パターンで生きてきたから。 長い時間をかけて作られたものは、少しづつしか変わりません。 ▶ 変化はなぜ時間がかかるのか?プロセスを解説した記事はこちら ◆同じことを繰り返してしまう理由 「もうやめよう」と思っても、 気づいたら同じ選択をしている。 これは意志の弱さではなく、 無意識が同じ選択をさせている状態です。 頭では理解していても、 無意識の選択が変わらない限り、 現実は同じままにな
3月29日


無意識は変えれる|人生が変わる仕組み
ここまでで、なぜ同じことを繰り返してしまうのか。 その理由は、意志の弱さでも努力不足でもなく、 6章2話では無意識の選択によるものだとお伝えしてきた。 ▶詳細はこちら【なぜ同じ現実を繰り返すのか】 じゃあそれは、どうやって変えていけばいいのか。 ここからは、実際に変化していく プロセスについて話していく。 ここまで読んで、もしかしたらこう思ったかもしれない。 「やっぱり無理なんじゃないか」 無意識で決まっているなら、 変えるのは難しいんじゃないかと。 でも、そうじゃない。 むしろ逆で、仕組みがわかれば、 変えることができる。 感情は、扱うことができるし、 今まで見ないようにしてきたものも、 少しずつ認めていくことで消化していける。 そしてその土台になっている思い込みも、 あとから変わっていく。 ただ、ここで一つ大事なことがある。 感情は解放できても、思考の癖はすぐには消えない。 長い時間をかけて作られてきたも。 だから必要になるのが、 「小さな行動」。 今までと違う選択を、 ほんの少しでいいから積み重ねていく。 その繰り返しによって、 新しいパタ
3月27日


なぜ同じ現実を繰り返すのか
6章1話では、 「変わろうとしているのに戻ってしまう感覚」 について触れてきました。 ではなぜ、 同じことを繰り返してしまうのか。 その理由は、 意志の弱さでも、努力不足でもなく、 無意識の仕組みにあります。 「もう同じことを繰り返したくない」 そう思っているのに、 気づけばまた同じような苦しさの中にいる。 人間関係も、仕事も、感情も。 形は違っても、どこか似ている。 私もずっとそうだった。 離れたはずなのに、また同じような場所にいる。 「なんでこんなことになるんだろう」 そう思っていたけれど、 メンタルブロックを外す技術を学び、 私は、その現実を自分で選んでいたと知った。 例えば、 目の前のコーヒーを取るとき。 どの筋肉をどう動かすかなんて、 いちいち考えていないはず。 「取ろう」と思っただけで、手は動く。 それと同じように、 私たちの行動のほとんどは、 無意識で決まっている。 そしてその無意識の中には、 怒りや悲しさ、寂しさといった 「未消化の感情」がある。 それがいわゆる、 メンタルブロック。 それが前提となり、 感情が動き、 行動が変わり
3月24日


人生を変えるには最低でも半年はかかる
5章では、自分の本音に気づくこと そして、感情を無視しないこと その大切さについて書いてきた。 もしまだ読んでいない場合は、 先にこちらから読むことをおすすめします。 5章まとめ記事はこちら ▶人が怖くなくなった理由 でも、 実際に本音に気づいたときに多くの人がぶつかるのが 「気づいたのに、変われない」 という感覚。 自分の気持ちはわかってきた。 感情も前より感じられるようになった。 それなのに、 現実は何も変わっていないように見える。 むしろ、前より苦しくなることもある。 私もここで何度も止まった。 ここからが、本当のスタートだった。 ここから先は、 なぜ人はすぐに変われないのかどうして 同じパターンを繰り返してしまうのか。 その構造を、体験ベースで書いていく。 「変わりたい」 そう思ったとき、 できるだけ早く変わりたいと思うのは自然なことだと思う。 私もそうだった。 何かを学べばすぐに変われるんじゃないか。 誰かに教えてもらえば、一気に楽になるんじゃないか。 そんなふうに思っていた。 実際に、いろいろ試してきた。 アファメーションもやった
3月23日
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