ステージが変わるとメンタルブロックが現れる理由
- latentswitch
- 4月4日
- 読了時間: 4分
更新日:7月2日

◆このシリーズでお伝えすること
このシリーズでは、セラピストを目指した私に実際に現れたメンタルブロックを体験談としてまとめています。
現在はメンタルブロック解除セラピストとして活動していますが、この記事では当時の出来事や感じていたことを振り返りながら書いています。
◆メンタルブロックは悪いもの?
以前の私は、メンタルブロックは
「排除するもの」
だと思っていました。
動けない自分はダメなんだ。
また同じところで止まってしまった。
そんなふうに、自分を責めてばかりいました。
でも実際にメンタルブロックと向き合い続けて気づいたことがあります。
それは、メンタルブロックはネガティブなものとは限らないということです。
新しい目標ができた時。
新しい挑戦を始めようとした時。
ステージが変わろうとした時。
そのタイミングで、それまで気づかなかったメンタルブロックが現れることがありました。
つまり、メンタルブロックが出ているということは、前へ進もうとしているサインでもあったのです。
もし何も変わろうとしていなければ、同じ場所にいるままなら、そのブロックは表に出てこなかった。
前へ進もうとしているからこそ、今まで気づかなかった思い込みや傷が表に現れることがあります。
だから私は、メンタルブロックは成長途中で現れるサインでもあると考えています
その時の自分に必要な学びと向き合うタイミングなのかもしれません。
ネガティブなものとして排除するのではなく、その意味に気づき、今まで必要だったけれど、もう役目を終えようとしているものを手放していくことが大切だと考えています。
第1章 自己否定のメンタルブロック
新しい目標ができた時、最初に現れたのは自己否定でした。
「私なんて」
「どうせできない」
そうやって無意識に自分の価値を下げてしまう。
そのメンタルブロックと向き合った体験を書いています。
▶︎ 第1章まとめはこちら
第2章 完璧主義のメンタルブロック
自己否定と向き合い、少しずつ前へ進めるようになった頃。
今度は「完璧になってからやろう」という新しいメンタルブロックが現れました。
その奥には、「出来ない自分を見たくない」という思いや、「認められても受け取れない」という無意識の反応がありました。
▶︎ 第2章まとめはこちら
このようにステージが変わるたびに現れたメンタルブロックと、その時に何を感じ、どう向き合ってきたのかを体験談としてまとめています。
あなたが今感じている苦しさにも、重なる部分があるかもしれません。
私自身もそうでしたが、メンタルブロックを手放して行動すると、それまで気づかなかった思い込みや不安に出会うことがありました。
それは新しい問題が増えたのではなく、前へ進んだからこそ見えるようになったものです。
だから今、苦しさを感じているとしても、自分を責める必要はありません。
新しいステージへ進むために、今まで見えていなかったメンタルブロックが見えるようになっただけなのです。
だから、もし今あなたが苦しさを感じているなら、自分を責める必要はありません。
それは、新しい一歩を踏み出そうとしているサインなのかもしれません。
◆体験セッションのご案内
LATENT SWICHの体験セッションでは、
今抱えているお悩みの1つからメンタルブロックを解除していきます。
例えば、
頭ではわかっているのに止まる。
行動したいのにブレーキがかかる。
頑張ろうとするほど苦しくなる。
そんな時は、メンタルブロックが発動しているサインかもしれません。
実はそのブレーキの奥には、
「失敗したくない」
「嫌われたくない」
「認められたい」
そんな潜在意識の本音の感情が隠れていることがあります。
無理に変わろうとする必要はありません。
まずは、なぜ止まっているのかを知ること。
その理由がわかるだけでも、心は少しずつ軽くなっていきます。
そしてメンタルブロックが外れ始めると、
「動けない自分」ではなく、
「本当は進みたかった自分」に気づけるようになります。
生きづらさや人間関係、仕事、親子関係などで同じ悩みを繰り返しているなら、
その原因となっているメンタルブロックを、一緒に見つけて外していきませんか。
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