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変われたはずなのに止まる理由

  • 執筆者の写真: latentswitch
    latentswitch
  • 4月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月7日


心にかけられたまだ開いていない鍵


変わろうとして、少しずつ変わってきた。

できることも増えて、考え方も変わったはずなのに、

あるところで、また止まる。

「あれ?なんで?」って思う。


前より苦しい感覚すらあって、

うまく進めない自分に違和感があった。


でも今ならわかる。

これは失敗でも後退でもなく、

ゴールが変わった時に起きる自然な反応だった。


気づいていなかっただけで、

触れないように鍵をかけていたものがあったのかもしれない。

見たくないから。

向き合うのが怖いから。


でもそれは、

自分を守るためのものだった。


多くの人は、

「メンタルブロックがあるから動けない」

そう思っている。


確かに、人は止まる。

怖くなったり、

自信がなくなったり、

動けなくなる。


メンタルブロックというと

ネガティブにとらえがちだけど、

成長とともに出てくるもの。

それは、あなたが進んでいる証拠でもある。


当時の私は、

なくすべきものだと思っていた。

でも違った。


これは、

変化の大きさに対して、

無意識が反応しているだけだった。


だから今は、

出てきたなって、俯瞰して見れるようになった。

「なぜここで止まったのか」

そこを見るようになった。


 ▶ここまでの経緯はこちら(プロフィール)


止まること自体が問題じゃない。

止まった時にどう向き合うか。

もしかすると、

今止まっている場所には、

まだ開けていない鍵が残っているだけなのかもしれない。


メンタルブロックは、悪じゃない。

変化の途中で起きる調整であり、

自分を守るための反応。


だから、

止まっている自分を否定しなくていい。

その中に、これから進むヒントがある。



このシリーズでは、

「止まる理由」と

その先の進み方を、順を追って書いていきます。


次の記事では、

そう思って動けなかった時のことを、

もう少し具体的に書いていきます。



あなたがもし今、

同じように止まっている感覚があるなら、

一人で抱え込まずに、一度整理してみるのもひとつの方法です。


▶体験セッションについてはこちら


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