メンタルブロックが外れない本当の理由
- latentswitch
- 2025年12月27日
- 読了時間: 3分
更新日:4月26日

― 私が止まり続けていた5つの地点 ―
メンタルブロックという言葉を知ったとき
「やっと解決法がわかった」と思いました。
でも同時に、
本当に自分に解決できるのだろうか、
向き合い続けられるのだろうか、
不安や、葛藤もありました。
この連載では、メンタルブロックがあると気づいたあと、
私の内側で実際に起きていたことを、体験を通して綴っています。
答えがわかったから楽になったではなく、
わかったからこそ始まったプロセス。
ここから、
5つの記事を通してその流れを振り返っていきます。
自分に向き合っているつもりなのに、
なぜか現実だけが変わらない。
ノートワークもアファメーションも続けているのに、
「私のやり方が間違っているのかもしれない」
そんな疑問が積み重なっていった地点です。
早く変わりたい。
焦燥感にかられ、次の学びに手を伸ばしていました。
でもそれは、変化を恐れる無意識が
「これ以上傷つかないように」
と必死に守ろうとしていた行動だったのです。
メンタルブロックは、
一番見たくなかった感情。
そこに近づくと急に苦しくなったり、
何か別のことをしたくなったりする。
メンタルブロックが外れない理由は
心の一番深いところで防衛反応が働いていただけでした。
「相手のため」
「良かれと思って」
そう言いながら、
いつの間にか自分の正しさを押し付けていたことがありました。
セラピストになりたての頃、
私自身がやってしまっていた失敗から、
ブロックの別の形が見えてきた地点です。
メンタルブロックは、
何の前触れもなく出てくるものではなく
「こうなりたい」
とゴールがはっきり見え、
本気で進もうとした瞬間に、不安や恐れとして現れます。
一人では、触れられない領域があることを知りました。
◆メンタルブロックは「外せば終わり」ではなかった
メンタルブロックに気づくことは、終わりではなく始まり。
理解が進むほど、次の問いが自然に立ち上がってきます。
私の場合、
いちばん最初の悩みは対人恐怖症でした。
人との距離がわからないこと、
嫌われることへの強い不安や、
なにが正解なのかわからない恐怖。
それを何とかしようとして向き合っていく中で、
気づくと、思ってもみなかった場所につながっていました。
今はまだ、
自分の悩みがどこにつながっているのか
見えていなくても大丈夫です。
ここまで読んでくださった方の中には、
「自分も同じように止まっている気がする」
「頭ではわかっているのに、動けない理由がある」
そう感じている方もいるかもしれません。
メンタルブロックは、
知識や理解だけで越えられるものもあれば、
一人では触れられない深さにあるものもあります。
私自身も、そこに気づいたときはじめて
「一人で何とかしようとしていた限界」を知りました。
あなたも、同じように感じているなら
無理に一人で解決しようとしなくても大丈夫です。
LATENT SWICHの体験セッションでは、
無意識にあるブロックを丁寧に見ていきながら
「なぜ止まっているのか」
「どこでブレーキがかかっているのか」
を一緒に整理していきます。
まず体験セッションで、
一人では触れられなかった部分にアプローチしながら
「こんなことが原因だったのか」と
腑に落ちる感覚を体感してください。
下のプレビューから、体験セッションの詳細をご覧いただけます。






