なぜ焦りと潜在意識は関係しているのか
- latentswitch
- 2025年12月30日
- 読了時間: 3分
■ 焦ってしまう性格は思い込みだった?
「早くしなさい」と育った人の潜在意識
「何かにつけて焦ってしまう」
「いつも時間に追われているような感覚」
「普通のことなのに、なぜか手が止まる」
今回は、そんな「焦り」に悩んでいた
クライアントさんの事例をご紹介します。
■ 何かにつけて焦ってしまう生きづらさ
クライアントさんは、家事・仕事・日常の行動など
どんな場面でも 「早くしなきゃ」 というプレッシャーを感じていました。
やろうとすると焦って空回り
気持ちばかり焦って行動できない
常に時間に追われているような感覚がある
この焦りやすいのは、性格の問題ではなく、潜在意識の中にある 思い込みが原因 になっていることが多いのです。
■ 「早くしなさい」の記憶
潜在意識にアクセスしていくと
忘れていたはずの幼い頃の記憶を思い出され
お母さんからいつも言われていた
「早くしなさい」
「あんたは遅い」という言葉。
何度も繰り返し言われるうちに
「私は遅い」
「私は迷惑をかける存在」
と、無意識のうちに思い込むようになっていました。
この思い込みが、大人になってからも“焦り”という形で自動操縦していたのです。
悩みを話せず、小さな頃からずっと孤独だった感覚も思い出されました。
焦りや生きづらさの根本原因が
母親からの「早くしなさい」という言葉による思い込みだったケース。
焦りと潜在意識は関係していることがわかりました。
■ セッション後に起きた変化
セッションの後日、嬉しい変化の報告がありました。
焦らなくなり、やるべきことに手が付けられるようになった
買い物の支払いのとき、いつも焦っていたのに落ち着いて行動できた
特にレジでの支払い中に後ろに人がいると「迷惑をかける」という思い込みが出やすい場面です。
潜在意識にある思い込みと、紐ついた感情が無くなると、行動の制限がなくなります。
■ なぜ焦りは潜在意識と関係しているのか
幼い頃に受け取った言葉は、無意識のうちにインプットされます。
「早くしなさい」と育った人は、知らないうちに
「私は遅い」
「迷惑をかける人間」
というセルフイメージを持ちやすく、大人になっても焦りやすい傾向があります。
これは性格でなく、焦りは潜在意識と関係しているんです。

■生きづらさは変えられます
もしあなたも、
いつも焦ってしまう
時間に追われている感覚が消えない
すぐに緊張する・せかされている感じがする
子どもの頃「早くしなさい」と言われて育った
こんな状態に心当たりがあるなら
それは潜在意識にある思い込みが原因かもしれません。
これらは気合いや根性論ではなく
潜在意識の深い部分に触れることで変わっていきます。
焦り
生きづらさ
人間関係のしんどさは
決して“あなたに問題があるのではありません。
幼い頃の小さなあなたが、頑張って周りの期待に応えようとした証拠。
あなたも、落ち着いて行動できる自分を取り戻しませんか?
セッションでは、無意識にある思い込みを寄り添いながら
本来のあなたへ戻るお手伝いをしています。





