top of page

パートナーに本音が言えない|嫌われるのが怖い本当の理由

  • 執筆者の写真: latentswitch
    latentswitch
  • 6月26日
  • 読了時間: 4分

更新日:6月30日

安心して手をつなぎ海辺を歩くパートナー

※この記事は「恋愛とメンタルブロック」全2話の第1話です。


なぜか同じようなパートナーシップを繰り返してしまう。

本音を言えず苦しくなる。

そんな経験はありませんか?

良くある相談の1つです。


◆どこか気を遣いすぎてしまう


「こんなことを言ったら嫌われるかな」

「機嫌を悪くしたらどうしよう」

本当は言いたいことがあっても飲み込む。

相手に合わせてしまう。

気づけば、一緒にいるだけで疲れてしまう。

相手が変わっても同じようなパターンを繰り返している。

こんな悩みの相談を受けることがあります。




クライアント様の事例ですが、お話を伺うと、

幼い頃、父親が怒ることへの恐怖が強く残っていたケース。



「怒らせたら怖い」

「嫌われないようにしよう」

と身につけた反応が、大人になってからも恋愛で続いていたのです。

目の前の彼ではなく、過去の記憶に反応していることがあります。


◆「愛されない」という思い込み


子どもの頃の経験から、

本音を言うことは、

「嫌われるかもしれない。」

という恐怖につながってしまいます。

だから無意識に、

自分より相手を優先し、

我慢を選び続けてしまうのです。

もちろん、すべてのケースがそうとは限りませんが、

パートナーシップの悩みの背景には、異性の親との関係が影響しているケースも少なくありません。



私は以前、

彼に不満があっても、

ほとんど言いませんでした。

「どうせ言っても変わらない。」

そう思っていたのです。

だから期待しない。

一人で解決する。


原因を見つめていくと、

子どもの頃の父との関係が浮かんできました。

父は怒る人ではありませんでした。

でも、何も言わない人でした。


私は、

「私に関心がない」

「頼れる存在じゃない」

そんなふうに感じていました。


その経験から、

無意識に、

「男性は頼れない」

「言っても受け止めてもらえない」

という思い込みができていたのです。


父との関係については、こちらの記事でも詳しくお話ししています。


その思い込みが、同じような恋愛を繰り返す原因になっていました。

でも、本当の原因は相手ではありませんでした。

子どもの頃につくられたメンタルブロックだったのです。

その原因に気づき、メンタルブロックと向き合ってからは、

相手との関係だけではなく、

人との関わり方そのものが少しずつ変わっていきました。


安心できる自分になっていくことで、

相手の顔色を気にするのではなく、

自分の想いを自然と伝えられるようになったのです。


悩みがあるときは、

どうしても目の前の出来事だけを見てしまいます。

「彼との関係がうまくいかない」

「この恋愛さえ変われば…」

そう思うのも自然なことです。

でも少し視点を広げてみると、

親や職場、友人関係でも、似たような反応を繰り返していることがあります。

一つひとつは別の悩みに見えても、実は同じメンタルブロックが、さまざまな場面で表れていることがあるのです。

だからこそ、目の前の恋愛だけではなく、根本原因を見つけることが大切です。


ただ、本当の原因は人それぞれです。

「嫌われるのが怖い」という同じ悩みでも、

その背景にあるメンタルブロックは、一人ひとり違います。


LATENT SWITCHの体験セッションでは、

悩みの根本原因を一緒に整理し、繰り返されるパートナーシップや生きづらさの原因となるメンタルブロックを見つけて解除していきます。


メンタルブロックが外れていくと、

「嫌われるかもしれない」

という恐怖に振り回されにくくなり、

相手の顔色ではなく、

自分の気持ちを大切にできるようになっていきます。

すると、

今まで飲み込んでいた本音を少しずつ伝えられるようになったり、

必要以上に相手に合わせなくなったり、

自分を責める苦しさが軽くなったりと、

これまでとは違う選択が自然にできるようになることがあります。


その結果、

恋愛だけではなく、

人との関わり方そのものが少しずつ変わり、

安心感を持ってパートナーと向き合える自分へと変化していく方も少なくありません。


もし、恋愛で同じ苦しさを繰り返しているなら、

その原因となっているメンタルブロックを一緒に見つけて外していきませんか。

根本原因に気づくことで、

恋愛だけではなく、人との関わり方そのものが少しずつ変わり始めることがあります。


▼体験セッションの詳細はこちら



関連記事

本音が言えないだけではなく、

なぜか似たような恋愛を繰り返してしまう方も少なくありません。

その背景にあるメンタルブロックについては、こちらの記事で詳しくお話ししています。

bottom of page